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つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
トンネルは明るいのね
先日初めて電車で四国入りしたが、その翌日、やはり初めて電車で九州入り。たぶん初めてだと思う。ふつうなら飛行機を使うんで。

夜の瀬戸大橋を渡るときに、真っ暗で関門トンネルと変わらない、と文句をいったが、関門トンネルはところどころ明かりがついていて、瀬戸大橋より明るかった。
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瀬戸大橋なう ってつぶやく気にも……
四国には何度も出張したことがあるが、たいがい空路(広島から松山にフェリーで行く、という経験はあるが)。で、初めての瀬戸大橋。

瀬戸内海の夜景でも見えるかと思ったのに、真っ暗で何も見えない。関門トンネルくぐっているのと変わらないじゃないか。
ユースケ移籍
森選手のべるでぇ八王子への移籍が発表された。練習場が近所だから応援に行こう、などと思ったが、べるでぇがあの練習場を引き払うことを思い出した。

こうなってみると、べるでぇが今のところにあってもよかったな、と思う。
SugarSyncのiPadローカルへの同期が(実際に)可能に
昨日か一昨日のアップデートで、SugarSyncの再同期の挙動が改善されたようだ。といっても、本来あるべき姿になったというのが正解だと思うが。

アップデート後にいつもどおり再同期できるか確認すると、「iPadのファイルが壊れているから、捨てて同期しなおせ」という、これまでなかったメッセージが出たので、なにか手を入れたのだと思うが、削除後に改めて同期したファイルは、いまのところ再同期に失敗することもない。

これで、使い勝手がずいぶん向上した。出先で必要なファイルをiPadに移し忘れたことに気づいて慌てる、ということはないだろう。

ぜいたくをいえば、どの時点までファイルをiPadに同期させているか、履歴がわかるようになっていればありがたい。
伊東屋オリジナル補助軸(木軸タイプ)
何年ぶりあるいは十何年ぶりに新宿の小田急百貨店へ。目的は10階にある伊東屋で買い物。

伊東屋オリジナルの補助軸を買いにいった。iPad用スタイラス製作の材料にするためだ(材料といっても、これとなんとかスポンジだけだが)。

普通の文具店に売っている補助軸でなにも問題はないのだが、だんだん見た目にこだわるようになってきて、なんかないかと探すうちに見つけたのが、伊東屋オリジナルの補助軸(木軸タイプ)。伊東屋オリジナルの補助軸は2種類あって、木軸タイプのほうは鉛筆を保持する金具が剥き出しなので、導電性の面では問題なさそうだ。

色は赤、黒、グレーとあるようだが(白もあったかな)、売っていたのは黒とグレーだった。で、両方買って、さっそく鉛筆ぐらいの細さに切ったなんとかスポンジを差し込んで完成。加工時間約2分。

普通の補助軸と違って、鉛筆を差し込む部分が短いので、スポンジも短くてすむ。電気の通りも問題ないようだ。

書き心地は変わらない。普通の補助軸より1cmほど長くて、持ったときの違和感が少ないのもいい。

木軸部分が鉛筆のような塗装で、キラキラしていないのも、人目を引かずにいいかもしれない。

ということで、普通の補助軸の3倍くらいの値段(367円)だが、1本あればすむものなので、買って損はないと思う。
M-EDGETripJacket
あまり金をかけたくないと思っていた、iPadの外回りだが、つい買ってしまった。新しいカバー。

M-EDGEという米国のブランドらしいが、Trip Jacketという布製のカバーだ。これまで使っていたリーガルパッドフォルダに感じが似ていて、前から気になっていたのだが、約6000円というのがネックだった。なんでiPadのカバーにそこまで出さないといけないのか、と。私の理性が問いかけてくるわけだ。

ところが、昨日ぼけーっと価格比較サイトを見ていて、試しにM-EDGEで検索したところ、このカバーのアウトレット品というのがひっかかった。3600円弱で、送料無料というのが魅力的!

自分へのクリスマスプレゼントという、よくわからない口実が頭に浮かんで、つい「カートに入れる」ボタンをぽちっと。どんな理性も4割引には勝てまい。

ということで、来週の出張には新しいカバーで行くことになりそうだ。人前で取り出して、こっ恥ずかしくないデザインだとありがたい。色は黒にしておいたので、なんとかなるだろうとは思うが。

ところで、アウトレットの理由はなんだろう? 箱が壊れているとか、そのくらいの理由ならいいのだが……。
Note Taker HDのStaple実験
宿題になっていた、Note Taker HDでとったメモと、PDFとの結合(NTでいうところのstaple)実験結果について。

まず、NTに取り込んだPDFのお尻に、NTでとったメモを貼り付けることは可能。反対に、メモのほうにPDFを貼り付けることは不可能。NTのなかでPDFどうしを貼り付けることも不可能、ということがわかった。

また、NTでとったメモをPDF化する際に、メール送信するだけでなく、内部のメモリに保管できるようになったが、これは他のアプリで開くことを前提にしていて、そのままNT自身で開くことができない。いったん他のアプリで開いて、そのアプリからNTで開くようにしなければいけないのがややこしい。

いまできることは、たとえば打ち合わせ資料のPDFファイルをNTに取り込んで、PDFに赤字を入れつつ、別にメモもとって、打ち合わせが終わったらPDFにメモを貼り付けてPCにメール送信、といった感じか。

メモにPDFを貼り、またそれにメモやPDFを貼り、といった具合に、NTの中にファイルしていくという使い方は、いまのところできないようだ。

NTのファイル管理は、フォルダ分けなど難しいことができないので、それは別にやったほうがいいのかもしれない。

ちなみに、NTを使ったPDFの赤字入れは、思ったより使いやすい。Edit1でもEdit2でも、わりとすぐに慣れた。Edit2にして、上画面で余白部分に入力フィールドをもっていき書き込んでいくのが、私には使いやすい方法だ。
Note TakerのメモをPDFファイルと結合できるか(iPadの中で)
Note Taker HDのアップデートで、PDFファイルの取り込みが可能になった(前にも書いた気がするが)。これまでは、PDFファイルの特定の頁をメモの背景代わりにする、という考え方で取り込んでいたが、アップデート後はPDFファイル全体を(複数頁のファイルも丸ごと)取り込むことが可能となっている。PDF取り込みの目的を少し変えたようだ。

これにより、iAnnotatePDFと同じような使い方が可能となった。今のところ、使い慣れているほうが楽なのでiAnnoを使っているが、もしかしたらPDF赤入れもNote Taker HDに一本化できるかもしれない。

Note Taker HDにPDFを取り込めるようななったので、次にやりたいのは手書きメモデータとPDFファイルとの結合。打ち合わせ資料のPDFファイルと、打ち合わせメモを一つにできれば便利だ。

ということでさっそくやってみたが、Note Taker HDのデータと、取り込んだPDFをそのまま結合することはできなかった。

もしかしたら、Note Taker HDで書いたメモをPDF化してからなら、取り込んだPDFと結合できるのかもしれない(これを書いている最中に思いついた)。アップデートの際に、PDF化したメモをiPad内のメモリに保存できるようになったのは、その伏線かも(それは考えすぎだろう)。

とりあえず帰宅後の宿題ということで。

もし可能なら、過去の資料やメモは結合PDFにしてNote Taker HD内に置いておき、新たに書いたメモはそのつどPDF化して過去のPDFのお尻に結合する、という使い方ができそうだ。
電子書籍についてのおぼえがき
忘れないようにメモ。

PDFのiPadでの閲覧は
・一段組みなら縦スクロールが読みやすい
・二段組みなら横スクロールか頁めくりがしっくりくる

スクロールの意味は
・前頁と次頁を途切れずに読み進められる
・紙にはない読み方(巻物を除く)

ゆえに(どんなフォーマットであれ)電子書籍は
・横一段組みを縦スクロールしながら読むのが一番楽
・縦一段組みの横スクロールが次に楽

ところで頁めくりの意味は?
・画面書き換え型のディスプレイを使うときの、苦肉の策
・電子嫌いをだますためのギミック

PDFの欠点は
・タブレット用には、検索機能の優れたブラウザがない
・PCで閲覧するのは苦痛。ブラウザに改善が必要。

PDFなら紙と大差ない?
・大量になったときの、持ち運びのしやすさを考えるべき
・いろんな本を持ち歩く必要があるのは、どんな人、どんな場面か
・一冊だけなら、紙の本を選ぶのが自然

PDFでなければいけない? JPEGのZIP圧縮は?
・差は一点。検索用のテキストを、どう持たせるか
・それ以外には、差はない

PDFの制限は
・文字サイズの拡縮ができないので、特定の画面サイズを想定して判型を決める必要がある
・いろんなデバイスで閲覧しようとすると、かならずストレスになる
・どこでも読みたい書籍には向かない
・特定のデバイスで、特定の場面で読みたいケースを考える

なぜ電子書籍フォーマットにしない?
・なにが必要? ルビ? 縦組み? フォントの拡縮?
・どんな中身を電子化するのか考えてから、フォーマットは決定されるべき

PDFではAppStoreで売れない?
・売る必要があるか?
・内容、読者対象がAppStoreと合致しているか?
・どこで売っても、ダウンロード販売に変わりはない

PDFではコピーされる
・専用ブラウザを使った管理が現実的
・ブラウザをID管理する?
・特定のブラウザでなければ開けないように
・検索に力点を置いて

Adobeが嫌い
・まったく同感
・検索しやすければ、PDFでなくてももいい

なぜ検索にこだわる?
・電子化を想定する中身の性格上
・小説のような読み物ではない

まず、何から始める
・PDFにできること、できないことの確認
・別のフォーマットの研究も並行して
Pocket InformantとToodledoをシンクロさせると
ToodledoとiPadのPocket Informantをシンクロさせると、少し困ったことが起こる。

Toodledoで入れたタグが、PIでは「タスクのカレンダー」なるものに解釈されてしまう。そのため、PIで入力した予定を、どのカレンダーに入れるか選ぶウィンドウで、タグのつもりで入れた単語がずらっと並び、実際に使っているカレンダーを探すのに一苦労する。一方、PIで入れたタグはToodledoにはまったく反映されない。

検索すると、どうも本国でも同様のことが報告されているようなのだが、英語のためなにが書いてあるかいまひとつ理解できない。

とりあえず、Toodledoではタグを入れず、タグにより細かく仕分けるのはPIでのみ行うことにした。なんといっても、ToDoがデスクトップとモバイルで同期できるのは便利だからだ。

同期できるのは、Palm以来のことかな。といっても、まだ2年も経っていないのか。
もうストーブに火が入りましたか、今年は
ベルデェ八王子から柴崎選手が川崎に加入との報道が。並行するように、ケンゴはドイツと川崎の間で揺れる心とか。

庄子部長としては、ケンゴ移籍の可能性を無視はできないのだろう。

木村の契約満了は、木村を反町が欲しがっているという報道のときには、またレンタルかな、と考えていたので意外。レンタルだとクラブに払うお金と木村のフィーと両方必要になるんだろうか。湘南はビンボそうだからなぁ。去年のレンタル組はそれぞれ頑張っている感が強いので(もっとできる気もするが)、木村も新天地で活躍してほしい。

ユースケは半年の契約延長=執行猶予期間中の再犯(退場騒ぎ)があったので、しかたがないと思う。たしかにいなくなるのは淋しいし、戦力ダウンは覚悟しなければいけないが、プロ選手はボールを蹴る以外にも社会に対する役割があると思うので、新天地ではそこを意識して、自分を律してがんばってほしい。

Js Goalの移籍一覧を見て気づいたが、川崎の新加入選手の決定は他クラブよりずっと早く、人数も多かったようだ。移籍で獲得する選手は絞る気なのだろう。不安なポジションは手薄な両サイドバックだが、日本中手薄なポジションなので、どこも同じだろう。

とはいえ、補強を誤るとジウトンと心中した鹿島の後追いをするはめになる。今年なんども痛い目に合わせてくれた山形の石川選手が川崎に来てくれたらいいのに、と思うが、山形サポがゆるさないだろうな。

こんな話題しかない12月なんて、久しぶりだ。J2時代から、わりと年末まで試合をしていたクラブだったので、なんにもないと、かえって落ち着かない。
新幹線の無線LANはなぜ遅い
先日の出張帰りの新幹線はN700系。iPadを買ったときについてきた、BBモバイルポイントという無線LAN接続サービスが使えるので試してみた。

なんというか、激遅。Willcom03でネット接続するのと大差ない体感速度だ。Safariは画像をオフにする設定がないが、Willcom03のOpera Mobileは画像オフにできるので、そのオフのときの感覚と比べてしまっているのかもしれないが、通常の電車のなかでOpera Mobileを画像オンで使っているのと比べても、早い気がしない。少なくともOpera miniよりは遅いと感じる。

こういうことは、ちゃんと通信速度を測らないと、単なるいちゃもんになってしまうのだが、どうもなぁ。

新幹線の中では長いこと座っているので、そんなに急ぐわけではないが、待っているうちにiPadがスリープしてしまうので、ときどき画面をいらってやらなくてはいけないのが面倒だ。つけっぱなしの設定にすると、今度は消し忘れしそうだし。

新幹線の無線LANは、限られたチャンネルを多くのお客さんで取り合っていて、取り分が少ないといったような状況なのだろうか。そもそも無線LANって、そういうことが起こるのだろうか。

新幹線の中で無線LANが使いたくて、接続サービスに契約している人もいるだろうに、これでは、と思う。つながらないよりまし、な人向けの割り切ったサービスなのだろうか。
厄落としと交通安全
気がつけば、川崎の今シーズン全試合日程が終了。7日には来期の契約について選手に提示があるという。

これに先立ち佐原と周平は現役引退を表明。2人とも今シーズンはケガに泣かされ、思い切り働いて辞めるという終わりかたでなかったのは残念だ。これで、20世紀加入選手で残っているのはヒロキだけかな。さすがヒロキはケガに強い。

しかし、今シーズンはケガ人続出。ほとんどの選手がケガを抱えながらのシーズンとなったことは、結果にも少なからず影響しているだろう。

サッカー選手にケガはつきものだが、これほど続出すると、選手・スタッフ・フロント揃って、お大師さまでお祓いでもしてもらったほうがいいような気がする。相手選手との接触で負傷するのは、いわば交通事故のようなものだ。交通安全のお守りを首から下げてプレーしたらどうだろうか。それとも、なにか違反になるのかな。

とりあえず、来年の必勝祈願の前に、今年の厄を落としてもらったほうがいいと思う。