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つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
iPadの誤算
iPadを買って最大の誤算だったのは、メモ帳として使えるということ。もちろん手書きメモとして、の話だ。

最初は書類をPDF化して管理する「書類フォルダ」として使うつもりだったので、メモは今までどおりリーガルパッドを使うつもりだった。しかし、手書きメモとしても使えることがわかったのが「誤算」だったわけだ。

そのおかげで、iPadを買う少し前に新調したリーガルパッドホルダーが、会社の机の上で淋しそうだ。

こんな誤算の原因を作ったのは、もちろん「Note Taker HD」。おそるべし。ついでに自作の入力ペンも若干おそるべし。
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いろいろ考えるとやっぱりPre2
これまでWillcom03、iPad、iPhoneを併用して感じたこと。

iPhoneはデータブラウザとしてはかなり優秀だということ。昔ソニーがクリエを出す直前にそんな製品を出したことがあったのを思い出す。あの頃のソニーはめちゃくちゃだったな、社内の競合が。

iPhoneはそのソニー製品と違って入力もできるが、できるというだけで、残念ながらかなり苦手な分野だ。短文でもけっこうつらい。

たぶん通常の携帯電話から移行した人は、メールを送る件数がぐっと減ったのではないだろうか。

iPadはキーボードのサイズがいいので、入力端末としても使える。もちろんWillcom03はキーボードがあるので快適だ。

と、手持ちの機器を見比べて、それぞれの欠点を補う使い方を考えたいのだが、どうしてもiPhoneとWillcom03は使い分けがしづらい。各々が相手のもつ機能を備えてほしいのだ。たとえば、iPhoneに入れた辞書は見やすくていいが、入力がうっとうしい。Willcom03に入れたソフトは、見た目や操作性がiPhoneにかなわない(ものが多い)。

ということで、結論はPalm Pre2を買って、これ1台で済ませること。iPhoneは会社に返せばいい。

PreのSIMフリー版でも心が揺さぶられたが、Willcom03のローンが残っていることと、アクティベーションの難しさがひっかかって、踏み切れなかった(ただし、主な理由は前者)。

Pre2のSIMフリー&日本語バージョンが出ることを、できればWillcom03の2年ローンが終わる4月頃に出てくれることを期待したい。

その前にwebOSのタブレットを買っているかもしれないな。Pre2でテザリングしてネットにつなげることができれば、鬼に金棒だ。

でも、タブレットのほうは、少なくとも「Note Taker HD」、「iAnnotate PDF」クラスの便利ソフトが私にとって必要なので、少し時間がかかるかもしれない。

まずはPre2に期待だな。
PDFひっつけ作戦
手元の書類やメモやらなんでもPDF化することのメリット。

後でまとめて一つのPDFにまとめられること。べつに後じゃなくても、新しいPDFを作るたびに、関係するPDFのお尻にくっつけていくこともできるが。

よく仕事でテーマごとにファイルに書類を綴じていくが、あれと同じ感覚でまとめることができる。PDFは紙のサイズが違っても気にせずまとめられるので、そういう点ではもっと便利だ。

まとめるのに使っているのは主に2つのソフト。PDF Disignerといういくつかのアプリケーションの集まりのなかの、PDFを結合するソフトか、ウェブサービスの「I Love PDF」というサイト。2つくっつけるだけ、というときにはソフトを、たくさんくっつけるときはウェブを、という感じで使っているが、使い分けする根拠はない。

困るのはマイクロソフトのOffice2007を使ってPDF化したもの。WordやExcelをそのままPDF化したものは、バージョンが合わない(1.6)せいで、結合ソフトが相手にしてくれない。そのためdocファイルやxlsファイルをPDF化するときは、Open Officeで開いて「PDFにエクスポート」するか、「Primo PDF」でPDFに印刷している。どちらもバージョン1.4で出力してくれるようで、結合する際にはじかれることはない。バージョン1.6はXchange ViewerやiAnnotate PDFで注釈を入れても保存してくれないことがあるので、マイクロソフトOffice2007を
使ったPDF化は要注意だ。

そういえば、紙の媒体をPDF化してオンライン販売する会社の方に、印刷所で先にPDF化したデータを渡したとき、バージョン1.6は加工しづらいので1.4で出力しなおしてもらってくれ、と頼まれたことがあった。たぶんInDesignで何気なくPDF化すると、1.6で出力されるのだろう。私のような素人だけでなく、その筋の方々にも評判が悪いのだな。
Windows Mobileなんとかならんか
いま悩んでいること。Willcom03で仕事のスケジュールや仕事関係の連絡先をどう表示させるか。Exchangeサーバーの同期機能は、個人用のGoogle Appsと同期させている。自分の電話なのに、私用のスケジュールじゃなくて仕事のスケジュールしか表示できないのは我慢ならん、と思ってそういう設定にしたが、いちばん持ち歩く電話で仕事のスケジュールが見られないのは、それはそれで不便だ。会社のiPhoneは仕事のスケジュールも私用も見られるようにしたが、あまりにも電池がもたないので、会社に置きっぱなし(充電しっぱなし)にすることが多いので、あまり役にたっていない。

今のところ、とりあえずWillcom03のスタート画面にGoogleの検索窓やGmailのアイコンなどを表示させるソフトを使ってしのいでいるが、ネットにつながらなければ表示されないので、かなり時間がかかって不便だ。

複数のExchange サーバー(というか実際はGmailアドレスやGoogle Apps)と同期できるようになってほしいが、もうWindows Mobile 6.1で機能追加なんてしないだろうな、マイクロソフトは。
Evernoteの便利さがまだちょっと……
Evernoteを仕事と私用で使い分けるには、アカウントを分けるよりブックを分けたほうが手軽だということがわかった。アカウントを分けると、いちいちサインインしなおさなければいけない。あたりまえのことだが、それがけっこう面倒だ。

ただ、ブックを分けたことで手軽さを実感できるのは、PCとiPadだけ。この両者はブック別に分けて表示されるので、見たいほうだけを開くことができる。

iPhoneでは、ブックごとに分けることができるものの、たとえばリスト形式で表示する場合、一つのブックのリストを表示してから次のブックのリストを表示する、という方式なので、2番目以降のブックを見たいときにはなかなかに不便だ。

Windows Mobileではブック別の表示ができるのか? 私が試したかぎりでは、ブックの別に関係なくごちゃっと表示される。設定画面にもメニューにもそれらしいのが見つからない。

Evernoteって、本当に便利なのか。ウェブのクリップが簡単なこと以外の便利さがまだ実感できていない。

けどまぁ、SpringPadの使い勝手があがるまで、とりあえず今の態勢(書類はiAnnotate PDF、メモはEvernote、ToDoはSpringPad)でいくことにしよう。
医療とiPadならつっこみどころが違うだろうに
いささか旧聞ながら、日経BP社の「IT Pro Expo」に行ってきた。もちろん仕事なので、群がるコンパニオンのおねぇさん方には目もくれず、一目散にお目当ての講演「iPadで変わる医療」へ。

日経メディカルの記者さんが話すということで、やや不安も覚えつつだったのだが、記者さんが冒頭「日経メディカル10月号で特集しているのですが……」といったのを聞いて不安が的中したことを悟った。中身は雑誌記事のダイジェストだ。

まぁ、それは無料だしとやかくいうことではないのだが、記者さんのまとめにがっかり。

iPadの医療での利用については、セキュリティの問題も指摘されています、っていってたかな。ったく、そこがいちばんのポイントだろうに。

記者さんのセンスなのか、日経BP社のなんらかの限界なのかわからないが、iPadのもつ危うい側面(手軽さと引き換えのセキュリティ・個人情報保護への不安)をどう捉えているのかな。ノートPCと同じレベルと考えてもいいのだろうが、基本的にデータのやりとりをネットに依存するiPadは、ネットでの情報のやりとりに関するセキュリティの問題も上乗せされると思うが、その点はどうクリアしているのだろう。

ところで、三菱電気のブースのおねぇさん方は、火曜日には背中が大きく開いた真っ赤なドレスのみの着用だったが、水曜日にはドレスの上に黒いカーディガンを羽織っていた。単に寒かったのか、クレームでもあったのか(って、目もくれなかったんじゃないのか?)。
ToDo&メモ難民
結局、SpringPadでToDo&メモ管理、を今のところあきらめて、メモ管理はEvernoteを復活させた。ウェブクリップが楽チンなのがいい。

ToDoはSpringPadのまま。件数が多くて移すのがたいへんなこともあるが、Evernoteでは締切日で管理することができないのがネックになっている。また、ToodleDoは一つのToDoは一つのフォルダにしか入れられないことがネックだ。SpringPadは一つのToDoを複数のリストに登録できるのが便利だ。

ただ、SpringPadのiPad版アプリも、Windows mobileのウェブブラウザで見たときも、日付順のソートができなくて困る。ToDoなのに。

なんだかどのソフトも帯になんとか、な感じだ。
ToDo管理はSpringPadだけだと荷が重いか
ToDo管理のためiPadに「Manage」というソフトを導入。SpringPadだけだとごちゃごちゃになりそうなので、仕事を依頼する相手ごとに管理する目的で、350円払って購入した。

つまり、ToDoのうち、誰かに頼むことだけを「Manage」に書き出して、相手ごとに管理するようにした。二度手間になるかな、と思ったが、SpringPadには、頼んだことの結果を踏まえて、それからなにをするかリストアップするような使い方を考えている。少しスパンの長いToDoというイメージだ。

そうしないと、SpringPadが整理できなくなりそうな状況だ(やることを整理するためのToDoなのに、整理がつかないというのも皮肉な話だ)。

SpringPadはちょっとまだ早かったか。アップロードしたファイル名が化けてしまったり、TaskにつけたメモはiPadでも見られるのに、TaskListにつけたメモは見られなかったりと、まだ発展途上感が強い。
Evernoteのコピペ
んん?

Evernote のWindows Mobile 版って、Evernoteに上げたテキストのコピー&ペーストができないのか? 本当か?

iPad版もできないのか? 本当か?

自分がなにか操作を間違っているのか?

まさか、本当にできないのか?
イシザッキローニ?
ザッケローニ監督が直接指揮をとる最初の試合にケンゴがスタメン。おめでとうございます(修正:先発じゃなかった。残念)。あとは結果だ。

このザッケローニ監督については、期待と不安が相半ばしている印象があるが、私はどちらかというと懐疑派。

いや、戦術がどうとか、フォーメーションがどうとか、そういうことではない。ザッケローニ監督は、「いい人」に見えるのだ。いい人が勝負に強いとは思えないのだ。

川崎のこれまでの監督を見ても、内面はともかく外見で「いい人」に見える人は少ない(失礼!)。皆、勝負に厳しそうな印象の人ばかりだ。

例外はイシさん。ちょっと強面にみえるが、人の良さがにじみ出ている。ザッケローニ監督も、もしかしたらイシさんタイプじゃなかろうか。

イシさんは皆知ってのとおり、2003年をはじめ、勝ち点1差でJ1昇格を逃すこと何度か。どうも、いい人は勝利の女神と相性が悪いのかもしれない。

なんか縁起のよくないことを書いている気がしてきたが、イシさんは大好きな監督の一人なので、勘弁してください(って、だれに謝っている?)。

ともあれ、ザッケローニ監督には、「いい人」の印象を覆すような活躍を期待したい。
どこでもふき出し
XChange Viewerで入れた注釈(黄色いふき出し)が、iAnnotate PDFでも見られた。これって、前からそうだったかな?

もしこの前のアップデートでできるようになったのだとしたら、ajiの皆さん、good jobです。1200円払ったかいがあった。

もし前からできていたとすれば、ずいぶん無駄な時間を過ごしてきたことだ。

それも含めて、iAnnotateは本当に劇的に使い勝手が良くなった。
これも私の1200円の投資の成果だろう。なんたって1200円だもの(しつこい)。
SpringPadお試し中
SpringPadを全力お試し中。Palm時代の「メモ」と「タスク」の代用だ。

これまでは、「ToodleDo」と「Evernote」あるいは「PDF化してiAnnotate PDFで管理」という方法を試していたが、一つのアプリケーションで両方できれば面倒が少ない。なにか企画を考えるときは、関連するウェブ情報のクリップやToDoなどを一元的に管理できたほうがいい。

Evernoteでそれができるかな、と思ったが、複数の企画で設定したToDoを日付順に一覧する、といった使い方では、SpringPadのほうが直感的に作業ができそうだ。

PCでも専用アプリがあるEvernoteと違い、ウェブブラウザ上で操作するためか、ちょっともたもたするSpringPadだが(FireFoxを使っているせいかな)、iPhone、iPadではEvernoteもSpringPadも無料の専用アプリがあるので引き分け。ToodleDoは専用アプリが有料だったのが難点だった。そのため、iPhoneもiPadもSafariでメニュー画面にブックマークのアイコンを置いて使っていたが、文字が小さくちょっと使いづらかった。

ということで、パーソナルユースで便利、と話題になっているSpringPadを、仕事で使いはじめた私だ。仕事でも便利に使えるのだろうか。

ちなみに、Evernoteはパーソナルな情報の収集管理に特化させている。なんか逆な感じもするが、まぁいいか。
浅はかな広告
都営地下鉄神保町駅のホームで見かけた毎日新聞の広告。

キャッチコピーには「新聞を読む子どもは学力が高い」とあった。

ほぉ、子どもが新聞を読む習慣の有無や、読む時間などと「学力の高さ」に有意な相関がある、というデータがあるのだろう。

で、そこに書いてあるのは、子どもが新聞を読むことと、学力の高さに相関関係があるということだけだ。

しかし、「新聞を読むと学力が上がる」といった錯覚を与えそうになる、浅はかな広告だ。錯覚させる意図がないとすれば、そもそも広告で何を訴えたいのかがわからない。その意味でも浅はかな広告だ。

学力というものの定義や評価尺度も気になるが、まぁそんなことはどうでもいいことだ。
キャリア&バッグの図

ミノウラのSSR-3000に、DetoursのToocanをつけた、ルイガノMV2の写真。

キャリアのいちばん後ろまで下げてバッグを引っ掛ければ、かかとには当たらない。ちなみに靴のサイズは26.5cm。

キャリアの天板は、後端を絞ったようなデザインなので、ぎりぎり後ろの端にバッグが引っ掛けられるか不安だったが、問題なく掛けられる。

ただし、ブレーキをかけたり坂を下っていると、バッグが前にずれてきてしまう。するとかかとで蹴り上げてキャリアから外れることもある(とくに空のときは)。

そこでキャリアの天板部分のバッグを引っ掛ける棒に、スポンジゴムをタイラップでしばった、簡易ストッパーをつけてみた。かっこうは悪いがなかなかいい感じだ。

iAnnotateの改善
iAnnotate PDFがアップデートされた。見た目が大きく変わったのが目を引くが、私がいちばん評価したいのは、PDF文書が納められたフォルダから移動できるようになったことだ。

これまで、iTunes経由で取り込んだ文書はライブラリの中に、SugarsyncでiPadに取り込んだ文書をiAnnotateで開いた場合はライブラリの中の「取り込み済み文書」フォルダの中に、それぞれ保存されていて、「取り込み済み文書」内の文書をライブラリに移すことができなかった。そのため、「取り込み済み」内の文書に注釈を入れて、それをiTunes経由でPCに移したいと思ったら、「取り込み済み」フォルダごとPCにコピーする必要があった。

それが、今度はフォルダの外に自由に出せるようになったので、フォルダ内の移す必要のない文書までコピーしなくてすむので、PCへのコピーが楽になった。

もっとも、今回のアップデートで注釈を入れた文書をメールで送信することもできるようになったので、注釈を入れた文書はもっぱらSugarsyncにメールで送ってしまうようになったが。

今までもメールで送るというメニューはあったが、それを選択すると注釈を入れたところの情報(?)だけが送られるように見えて不思議だった(ので実際にメールを送ったことがなかった)が、今回のアップデート後は、メールにちゃんとPDFファイルが添付されている。もちろん注釈の入ったPDFの文書だ。

で、メールで送った文書をPCで開くと、XChange Viewerでもちゃんと注釈が表示される。いままで表示されないとか、何度かiPadとPCをやりとりしたら表示されたとか、あの騒ぎ(ひとり騒ぎ)は何だったのか。

それはともかく、フォルダ内外の移動ができるようになったことで、ライブラリ内の文書をフォルダで区分けすることもできる。どうしてもライブラリ内の文書は多くなるので、これまでは古い文書はiPadから削除していた。iPadをドキュメントフォルダ代わりに買った私としては残念なことだったので、これはなかなかありがたいアップデートだ。
OperaminiforWM
Willcom03に「Opera mini」をインストール。最初から入っているOpera mobile9.5に追加して、2つのブラウザをインストールしている。

これまでOpera mobile9.5と10をインストールしていたが、10がもっさりしていた(とくに起動が)ので、あまりつかっていなかった。

今度のOpera mini は早い。びっくりするほど早い。PHSの通信速度を補う早さだ。「標準のブラウザ」として登録できるので、ほとんどの場合はこれを使っている。

ただ一つ、使えないのが「Mobile Frontale」。Opera mobile9.5を使わないと、相手のサーバーが携帯電話として認識してくれないようだ。

ということで、Opera miniの早さに驚いた件と、「モバフロ」のサーバーが今一つ、という話題だ。

そういえば、モバフロをOpera mobileで見ると、「XMLファイルの解析に失敗しました」と出て、正しく表示されない(失敗した行までしかHTMLでも表示されない)状態はあいかわらずだ。これってOperaでしか起きない現象なのだろうか。