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つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
ゆかいで不便なsling Note
sling Note、とても気にいっているが、どうもブラウザの機能(検索も含め)が気に入らない。たどれるリンク、たどれないリンクがあったりと。なぜだめなのかわからないのがよけい腹立たしい。リンクをずっと押しているとメニューで「copy」と表示されるので、それでリンク先のURLをコピーしてブラウザのURL欄にペーストして使っているが、そんなところで手間のかかるブラウザは初めてだ。

でもまぁ、できることは便利なのでよく使っている。テキスト入力のフォントや文字サイズが変えられたり、作成した「WorkPad」(スクラップをそう呼ぶ)にタグをつけて分類できるようにするなどの工夫ができれば、もっと使い勝手がよくなるだろう。そうすれば「Business」と「Private」に分けて使用することも考えたい。WorkPadに表紙をつけられたら面白いかもしれない。

ほかにも、PDF出力がページごとなのが残念。WorkPad単位で出力できれば、他の人に渡すのもらくちんだ。

ということで、操作は快適とはいえないができることは便利なsling Note。「Note Taker」(ダン・ブリックリンの、が抜けた)の次の、私の必携ソフトだ。

iPadやiPhoneは、これまで使っていたPalm機より「データのブラウザ」という印象が強かったが、だんだん「データ作り」のほうも充実してきた。
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次期日本代表監督予想
サッカー日本代表の監督が決まったそうだ。なんちゃローニさんという方らしい(ちゃんと新聞読まなきゃ)。

外国人監督起用→アクシデントで解任→日本人監督起用→ワールドカップ出場、という既定路線で考えると、次のオリンピックが終わった頃になんちゃローニ監督がやめて、晴れて「関塚ジャパン」となるのか。よしよし。

あるいは来年早々にもやめちゃって、鹿島の監督に飽きた「オリベイラ」の「ジャパン」になるか。そうなると関さんはコーチ継続かな。

早くも次期体制が気になるこの頃だが、関さんの体調も気になる。
ソフトバンクならでは
仕事で秋津というところ(清瀬市になるのか?)に外出した際に、時間があったので駅前のマクドナルドに入った。ソフトバンクが2年間無料といってiPadにつけてきた無線LANを使おうと思ったわけだ。

浜松ではなんということもなしに使えたので、なにも考えずに接続したのだが、電波が弱いために、LANにはつながってもネットには接続できないようだ。店の2階の隅のほうにいたのがいけなかったのかもしれないが、電波を探して店内をうろうろするのもはばかられたので、ネットはあきらめた。

なんというか、ソフトバンク不信者の私には、起こってあたりまえのことなので気にならないが、なにをやらせてもソフトバンクはソフトバンクのクオリティだ。
ホームランモナカ

メイトーブランドでおなじみ協同乳業から(メイトーいう社名じゃなかったのか)、「ホームランバー」の姉妹品「ホームランモナカ」が新発売、だそうだ。

バニラとチョコに二分することができるらしい。

「ホームラン」シリーズの伝統を受け継いだアタリつき、とのこと。このホームランモナカは5つ入りの箱売りなので、アタリが出たら「もう一箱」と書いてあるのだろうか。豪気な話だ。小市民の私としては、「あたり! もう1個」でかまわないので、アタリの確率を上げてほしいところだ。

ターンオーバーしてもいい頃?
私は川崎の監督がツトさんであることに何の不満もない。いまいちばん川崎フロンターレのことを理解しているのは、選手でも武田社長でも天野さんでもなく、ツトさんだろうと思っている。

という前提で、新潟戦の選手起用について書いてみたい。特定のサッカークラブを応援する楽しみの一つとして、飲み屋で一杯やりながら「あの試合はこう」、「この試合はああ」とにわか評論家になることが挙げられる。それのブログ版といったところだ。

新潟戦は中2日連戦の3戦目、かなりきつい状況であることはにわか評論家にもわかる。とくにこれまで出づっぱりの小宮山や田坂は、見た目よりも疲労の蓄積が大きいかもしれない。また、テレビでみた名古屋戦では、稲本も調子がいいとは見えなかった。

で、私なら3人を休ませてヒロキと楠神、タニを出しただろう。ターンオーバーで起用するにはもってこいだと思うから。小宮山に比べヒロキは守備職人の印象も強いが、いま左サイドはヴィトールが前にいるので、なかなかヴィトを追い越してもボールが出てくることはないだろう。むしろジュニが左に張り出してくるので、サイドバックの出て行きどころがないように感じる。ヒロキが後ろでがっちり守ってくれるのがよかったかな、と。

田坂の代わりに楠神を使うとなると、右サイドの守りがクス&ユースケという恐ろしい状況になるが、あえて攻撃専門チャンネルということで、守りはボランチのタニに期待するという手もあっただろう。

最近の勝ちパターンを見ていると、前4枚が自由に攻撃して、後ろ5人が守り、ケンゴが前後の間をつなぐ舵取りという、いいときの川崎が垣間見られたように思う。前4枚の攻撃力を維持しながら守りを崩さないことを考えると、この3人だよなぁ。

とまぁ、勝手なことを考えたのだが、関塚さんに比べわりと選手を固めるツトさんらしいこだわりでもあったのだろう。今年はもうACLもないから、ターンオーバーが切羽詰まった課題、というわけでもなかったし。

アウェイの新潟で大きく選手を代えると、厄払い係のような印象になって、代わりに出た選手にはプレッシャーも大きいだろうが、タニやヒロキといった実績のある選手であれば、そういった嫌な役回りも十分にこなしてくれたと思う。もちろん勝ちを狙えるメンバーだ。

ということで、次回の清水も鬼門。続いてナビスコが始まるので、また連戦続き。その前に、タフそうに見える選手を、ちょっとストレスから解放してあげてもよかったんじゃないかと思う。
ミニベロにパニアバッグは可能か
先日買った「Bicycle Magazine」に感化されて、自分の自転車(ルイガノのMV2)にもリアキャリアをつけてパニアバッグを使いたくなった。

最近、ホームセンターで買い物することが増えて、少しかさばる荷物が多くなったせいだ。ふだん使っているリクセンカウルの買い物かごは、荷物が重量オーバーになったことはないが、かさばる荷物はやや荷が重い(だじゃれ)。

最近のパニアバッグは深めの買い物袋になるものがあるので、かさばるものや長尺の荷物も運びやすそうだ。

で、ウェブで調べて「sling Note」でスクラップブックを作ったのだが、なかなかMV2にパニアバッグをつけるのは厳しそうだ。

ペダルを漕ぐと、かかとが後輪のVブレーキに当たることがある。ということは、パニアバッグは少なくともVブレーキより後ろにつけなくてはいけないことになる。MV2の後ろのブレーキはハブから15cmくらいしか離れていない。そんな状況でリアキャリアをつけることができたとしても、パニアバッグをそこまで後ろにずらしてつけられるかどうか。荷物を積んだらひっくり返らないか。

ということで、リアキャリアを集めはじめたスクラップブックは、途中からトレーラーのスクラップにもなっている。これならペダルに当たることはない。でも高いんだよな。
sling Note いい感じ
先日購入したiPad用アプリケーションの「sling Note」。一言でいうと、ウェブや画像のスクラップブックだ。なかなか使い勝手がいい(ウェブの検索機能を除く)。手軽にウェブの情報を切り抜いて貼り付けることができる。で、作成したスクラップブックはPDF出力が可能というのも、情報なんでもPDF化マニアの私にはポイントが高い。

貼り付けるのは、クリップボード上のテキストも可能だ。

できれば、画像も切り抜くことができればなお良い。また、クリップボード上の画像も貼り付けることができれば、他のブラウザからのコピー&ペーストもできて便利だと思う。それから、作成したスクラップブックはトップページでカテゴリ分けできるとありがたい。あと、これは私が不器用なのが問題なのだが、切り抜く範囲を指で画面をなぞって指定する際に、必ずよれよれになって必要な箇所の一部が切れてしまう。適当になぞっても直線になってくれる機能があればいい。

気になったのが、ウェブを表示する画面。右上の検索窓を使って検索すると、ずっと探しにいったままになってしまうこと。それは私だけの問題か? ウェブ画面にGoogleを表示させて、そこで検索すれば検索結果が表示されるので、実害はないが気になる。

まぁ、わりといい感じなので、仕事のウェブクリッピングはEverNote、私用はsling Note と使い分けることにしたい。仕事のデータはiPhoneやWillcom03でも見られたほうがいいので。

とりあえず、いま作っているのは、iPad用ケース(カバー)と、ミニベロ用リアキャリアの切り抜き帳。自転車用切り抜きはトレーラーも入れてある。いつかは買いたいな。
POSyncを使わないわけとiPadの設定方法
なんでPOSyncを使わないことにしたか、再導入してわかった。このソフトは他のカレンダーを「取り込む」ようになっているので、他のカレンダーの中身を、自分のカレンダーのデータにしてしまう。そうすると、自分のカレンダーと他のカレンダーとを分けて表示できる機器で見ると、他のカレンダーのイベントが自分のカレンダーにもダブって表示されてしまうことになる。

「取り込む」のでは、わざわざカレンダーを分けた意味がなくなるのだな。ちょっと残念だ。別のカレンダーとして分けて管理してくれればありがたいが、たぶんWindows Mobileのカレンダーのデータベースはそうなっていないのだろう。

なお、iPadは仕事のGmailアカウントではなく、プライベートのGoogle Appsのカレンダーを同期させている。その場合、Gmailの自分のカレンダーと、仕事仲間のカレンダーを同期・表示させるには、それぞれのカレンダーをGoogle Appsのカレンダーに共有させるよう設定したうえで、Google SyncでiPadとの同期を設定する必要がある。自分のアカウントのGoogle Syncにいって、iPadを選ぶと、共有しているカレンダーがすべて表示されるので、そこから仕事アカウントの自分のカレンダーと、仕事仲間のカレンダーを選択すればOKだ。

結局、iPhoneもiPadも必要なすべてのカレンダーを表示させることができたが、Willcom03だけ「蚊帳の外」。プライベートのカレンダーが見られないのは、仕事用と割り切るとしても、自分のカレンダーしか見られないのは困る。

カレンダーを分けるだけでなく、先日は連絡先も仕事用とプライベートに分けたのだが、そうするとWillcom03でプライベートの電話番号が表示されないという不便もあって、いろいろ分けるとかえって不便な事態におちいることがわかった。

なかなかうまくいかないもんですな。
指向性の違い
仕事用のGmailアカウントを利用して、仕事の予定をカレンダーで管理している。仕事仲間の予定も合わせて入れていたら自分の予定が見づらくなってしまった。

そこで、「マイカレンダー」を一つ新たに作成して、仲間のぶんはそちらに書き込むようにした。マイカレンダーを追加できるなんて、そんな便利な機能があるとは知らなかった。きっと、仕事とプライベートを分けるためだろう。私の場合、アカウントを分けてしまったので、そういう使い方を考えたことがなかった。

ところが、そうするとそのままではiPhoneもWillcom03も、自分の予定のマイカレンダーだけ同期されるようになってしまった。それでは、何のために仲間の予定を入れているのかわからない。

調べたら、複数のマイカレンダーを同期するのは、Willcom03の場合、標準のActiveSyncでは対処できないようで、「POSync」の助けがいるらしい。

iPhoneのほうは、アカウントの追加により複数のマイカレンダーを同期する機能がある。方法はネットで調べることができる。

こんなところにも、ネットオリエンテッドなOSとPCオリエンテッドなOSの違いが見えてくる。今のところ、私の使い方ではどちらのOSも一長一短というところだが。

ということで、今回の件ではiPhoneには問題がないが、Willcom03は困った。POSyncは、以前試しに入れてすぐにやめた記憶がある。なぜだったか思い出せないが、もう一度試してみるか。
iFinger

気になっていたタッチペン「OZAKI iFinger」がPocketGamesで取り扱い開始のようだ。

「Pogo Sketchに匹敵する操作性」と書いてある。だとすれば買っても後悔しないだろう。

ただ、安い品ではないので、もう少し慎重になりたい。ユーザーからもコメントが出てこないかな、と思って調べたら、twitterのほうでいくつかつぶやきが。

おおむね好評のようですな。でも、、、Pogo Sketch買っちゃったばかりなんでねぇ。

Note Takerで2題
ダン・ブリックリンのNote Taker改めNote Taker(大幅アップデートでアイコンも、インターフェースも大きく変わった)は、書いたメモをメールで送る機能がある。あるというより、そうしないとPCなどに転送できなかった。そんなNote Takerに関する2つの話題。

1)メールの送り先をSugarSyncにすると便利
 SugarSyncは、メールにファイルを添付して送ると、そのファイルを「Magic Briefcase」に入れておいてくれる機能がある。このMagic なんちゃらはPCと同期するので、ここにメールを送れば、同期した際にPCにも届くことになる。

以前はPCに、というか会社のメールアドレスに送っていたが、添付ファイルをダウンロードしてPDFを保管しているフォルダに移して、iTunesを使ってiPadにコピーするという手間をかけていた。これだと、外出の準備などで忙しいときにiPadに移しそびれることもあって、なかなか不便だった。

SugarSyncに送るようにすれば、忙しくてiPadに移せなかったときも、外出の途中でネットにつなぎ、iPadに移すことができるので便利だ。

2)メールで送らなくてもよくなった!?
とまぁ、ちょっとずつ便利な使い方を考えていたNote Takerだが、先に書いた大幅アップデートの際に、iTunesを通じてPCとファイルをやりとりする機能が加わった。といっても、アプリケーションが作成する画像ファイルやらなんやらがそのままiTunesに表示され、まるで楽屋裏を覗いたような状態だ。

この諸々のファイルのなかに、「Note-to-PDF」という名前のPDFファイルが存在することがある。実はこれが、メールで送られるPDFファイルの元になるようだ(メールで送られるファイルは名前が送信日時+分秒に変えられる)。だから、このPDFファイルが作られれば、メールを送らなくてもPCにPDFをコピーすることができるはずだ。

まだ試してないので確かなことはいえない。もしかしたら、メールを作成しても送信をキャンセルしたらこのファイルは消えるのかもしれない。だったら、メールを送らなければいけないので、わざわざiTunesを使ってPCにコピーする意味がなくなる。

また、PDFファイルは常に同じ名前のファイルが一つだけ存在するので、古いPDFは上書きされるようだ。複数のメモをメールで送っても、後からPDF化されたほうしか残っていない。

ということで、まだ不確かな段階で話題にするのもどうかと思うが、ネタがないので書いてみた。
スーパー式湿度計
駅前のスーパーで買い物をして出ると眼鏡が曇る、という日が年に何度かある。だいたい台風が来るぞ、といった湿気の多い日だが、今年は台風も何も関係なしに雲ってかなわん。
PDFに書き込み、の新しい 選択肢

CroudReaderで見ているPDFのページに、書き込みをする機能が加わった。変な表現になっているのは、仕組みが少しややこしいから(操作はとても単純)。

CroudReaderでPDFファイルを見ているときに、何か書き込みをしたいとき、ペンのボタンを押すと、見ているPDFのページが画像に変換され、それがNeuNotesに送られる。書き込みはNeuNotesで、その画像に行うようになっている。

簡単便利で、iAnnotateよりも手書きがスムーズなのがいい。いいのだが、書き込んだ画像と元のPDFファイルは別に管理することになるのが難点だ。iAnnotateはPDFに直接書き込むので、書いた内容も合わせて一つのPDFファイルとして管理される。書いた内容はPCのPDFブラウザーでも確認できる。Croud+NeuNotesは、元のPDFファイルと書き込みを入れた画像ファイルが別になるので、それをどう管理するか、一工夫が必要になりそうだ。

何頁もあるPDFファイルで、いくつも書き込みをすると、画像ファイルがたくさんになってしまう。それを束ねてZIPファイルに変換すると、CroudReaderで読むこともできるのだろうが。それにしても、元のPDFファイルとは別のものになる。PCでの管理も手間がかかりそう。

書き味がいいので魅力的だが、自分の使い方とは少し合わないようだ。iPad内のファイルをPCで管理しようとしていることがまちがいなのだが。

おしゃれでもヤッカイ

新宿の東急ハンズで見かけた自転車用ヘルメット。北欧出身のおしゃれな、たぶん女性用だろう。

Yakkay(ヤッカイと呼ぶらしい)というメーカーの製品で、BMX用のようなデザインのヘルメット本体に、帽子のようなガワを被せるようになっている。この被せるガワのデザインによって、パリだのトウキョウだのという地名のシリーズに分かれている。

で、写真はハンズでは売り切れていたケンブリッジだったかオックスフォードだったか、英国の地名がついたもの。ほかの製品は生地の素材や織がとても夏用には見えないものだったので、夏でも被れそうなものとして、このケンブリッジだったかオックスフォードだったかが売れたのかもしれない。

乗馬用のスカルガードにも似ているが、自転車用ヘルメットとして実用するためだろう、それよりも二回りほど大きめだ。

アイデアはとても私好みだが、男性用のラインアップはないのかな。あと、夏用の生地とか。

タイレルと雨の富士スピー ドウェイとRCの思い 出と
ひょんなことから、田宮のラジコン(は商標だからRCか)に、タイレルの6輪(P34が正式名ですね)がラインアップされていることを知った。最初は、田宮のRC草創紀にあったもののリバイバルかと思ったが、それとは違う1976年式のものだった。

あぁ、これが最初に出ていれば、私のラジコン人生は大きく変わっていたかもしれない。

タイレル(イギリス読みならティレルか)のF1カーが大好きだった私は、お金がなくてプロポも変えないのに田宮が出した1977年式のP34のRCカーを買ってしまったのだった。当然、プロポがないので置いておくだけだったのだが、そのうち1976年式と大きくプロポーションを変えた1977年式であることが気になりはじめた。

1976年の登場当時の姿のほうが好きだったのだ。シェクターとドゥパイエの1-2フィニッシュがあるなど、その年のほうが成績も良かったし。ドゥパイエびいきの私としては、大好きなタイレルのF1ではあったが、できれば1976年式が良かったな、と内心思っていた。

たぶん、中に組み込む部品の大きさの制限などがあって、田宮は1976年式をモデル化することを断念したのだろうと思う。それから30年近い年を経て、技術の進歩が1976年式を生み出したのだろう。技術的には1/24くらいのサイズも可能な時代か、今は。

で、買ったP34は、プロポ入手を待たずに私の魔手によって改造(というか改壊)の憂き目にあい、RCカーであるにもかかわらず一度も走ることなく生涯を終えてしまった。最後はハーフトラックのシャーシになろうとしていたのだが、それも実現しなかった。

もし、もし1976年式であったなら、おとなしくしながらプロポを買うために小遣いが貯まるのを待つことができたのではないか、とそんなことを考えてしまった。青1色のボディなら塗りやすいし、ELFのステッカーなら単純で貼りやすいから、ちゃんとオリジナルどおり作っただろうし、ややこしいドゥパイエのヘルメットだって、ちゃんとステッカーを貼っただろう。なんたって、1-2フィニッシュだもの。

そんなことを考えながら新しいP34を見ていたら、「日本GP仕様」と書いてあるのに気づいた。あの大雨の富士スピードウェイの時か。あのときはシェクターがコーナーで後ろの車と接触してリタイヤしたのではなかったか? インを開けてから大きくコーナーに切り込む変な曲がり方をするせいで、後ろの車にインに入り込まれやすいP34は、接触事故の多い車だった。それで日本GPではリタイヤしたような記憶がある。でも調べたら、ドゥパイエはこのとき2位入賞だったと。全然覚えてない。雨がすごくてレースが成立したのが不思議なくらいだったことは、よく覚えていたが。まぁ、雨に強い6輪という定評を裏付けるレースだったようだ。

同じドゥパイエ2位のレースでも、イメージ的にはスウェーデン仕様がよかったんだけどな。たしか田宮は日本GP仕様の現物を購入したいたんだっけな。しょうがないか。いや、もう買うことはないと思うが。
SugarSyncのアップロード が止まっちゃったとき
ときどき、PCからSugarSyncへのファイルのアップロードが止まることがある。昨日もそう。

PCをつけたまま退社して、翌朝みたがまだ止まっている。

で、試しにPCを再起動してみたところ、あっという間にアップロード完了。

これだけで原因の即断はできないが、SugarSyncにファイルをアップロードできないときに、ただ待つだけではない方法が見つかった。

なかなかアップロードできないときに、なにかヒントがないかSugarSyncのサイトをいろいろ見てみて気づいたこと。サーバーメンテナンスのお知らせとか、ないんですな。

メンテナンスなんてしないのか、ミラーリングが優れていて、ユーザーに不自由が起きないようにしているのか。あるいはただ知らせないだけなのか?

なんにせよSugarSyncは、私のiPadのシンクライアントPC化に欠かせない「パーツ」なので、頑丈であってほしいと願う。
ハゲタカ
ソフトバンクモバイルがウィルコムのPHS事業を支援、という記事があちこちで出ていた。

この和製ハゲタカは、内臓や肉など栄養のあるところだけ食いちらかすのだと思っていたのに、PHS本体も支援するなんて、「らしくない」、「骨まで丸呑みにしたら、重くて飛び立てなくなるんじゃないか」、といらぬ心配をしてしまった。

記事を読むと、支援といってもPHSユーザーを携帯電話やXGP(やるつもりあるんか)に乗り換えるよう誘導するとかそんな話。ようするにPHSの顧客を「PHS事業支援」の名目で買い取っただけではないか。ソフトバンクに乗り換えないと、PHSはつぶれ(つぶし)ますよ、と脅しながら誘導してくるのだろう。

骨まで丸呑みじゃなくて、骨までしゃぶりつくす、だった。