FC2ブログ
つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
なんか逆

シャープの新しいau向けスマートフォンと、同じくシャープの新しい電子辞書を見てひとこと。

スマートフォン部隊と電子辞書部隊を入れ換えたほうがいいんじゃないか、お互いのために。

スポンサーサイト



京都戦の安堵と心配
ずいぶん前のことのように感じる等々力の京都戦。出張帰りに、小杉の駅に荷物を置いて観戦。

ともかく勝ってよかった。「調子悪いときの中へ中へ症候群」が出て、なかなかいい感じの攻めが作れないなか、交代で出たクス神様とジュニがいい動きを見せてくれたと思う。

それにしても、ヴィトールとヘナはかなり調子を落としているように感じたけど、大丈夫かな。夏は苦手だったかな。思い切ってチーム内得点王を休ませる手もあるのではないだろうか。

あと心配だったのが、ヒデキを乗せたオープンカー。革張りだろうと思うけど雨は大丈夫だっただろうか。
WRCラリーに

ミニが参戦。モンテカルロの星の再来なるか。といっても、英国籍からドイツ籍に変わって、昔のミニとはずいぶん変わってしまったが。

昔のミニがモンテカルロラリーに勝てたのは、モンテカルロが舗装路中心のコースだからだったのだろうと思う。新しいミニは、もうちょい厳しいコースにも参戦してみてほしい。国籍が変わって、体力も上がったところを見せてほしいものだ。


WiFiスポットでモバイルポ イントなんだろうな、きっ と

ソフトバンクの「ソフトバンクWiFiスポット」というサービスを利用して、BBモバイルポイントという無線LAN接続サービスを出張時に試してみた(すでにややこしい書き方)。駅のテナントに入っているマクドナルドでサービスを提供していたのだが、混んでて入れなかったので、隣のミスタードーナツから接続。壁なしで隣接していたので、問題なく接続できた。

隣からではマクドナルドにとっては問題だろうが、夏休みの休日のマクドナルドには、サラリーマンの居場所などなかった。ミスタードーナツは出張中の朝食によく利用するので、そっちのほうが居心地がいいこともあるし。

ただの無線LAN接続サービスなので、ことさらコメントするような特色などなく、ただ単につながるだけだが、電話屋の仕事って、つなげることだよ、と改めて思った。コンテンツがどうたら、ハードウェアがどうたら言っているのは邪道だろうと。ワイヤであれ、ワイヤレスであれ、しっかりつないでくれるのが仕事だよな、と。

すぐ圏外になるような通信網しかもってないくせに、宣伝だけは超一流企業の、そんな邪道な会社の提供する無線LAN接続サービスを利用する自分も自分だ、と思いながら。

ただ単に接続するだけ、と書いたが、接続のためのログイン、パスワードにはまいった。ソフトバンクから送ってきた紙にはIDとPWが書いてあったが、最初のログインに使うのはそれじゃないのだと。WEPを入力しろ、と。「ソフトバンクWiFiスポット」と「BBモバイルポイント」との関係がわからない私にも、もう少しわかりやすくしてくれないものか。ソフトバンクという会社の人の頭の中も混乱しているように感じてしまう。

SIMフリーで端末をふるい にかける
日本通信が通話も定額通信もできるSIMカードを発売するという話題があった。日本でPalmPreやPalmPixiを使う際の障壁が、これでかなり低くなるのではないだろうか。はよ出せHP。

日本通信のプレスリリースを読むと、SIMフリー端末(とくにスマートフォン)の「呼び水」として製品化したことがよくわかる。しかし、そのスマートフォンは日本で販売されている端末(かんたんにいえばiPhone)だけがターゲットではないだろう。

これまでのSIMフリー端末をめぐる話題は、日本の携帯電話会社が発売している端末について、SIMフリー化するかどうかという視点で論じられている(少なくともマスコミはそこまでしか書いてない)が、実際のところSIMフリー端末の大多数は、端末メーカーが出してくるだろうし、Palmのように輸入品というケースも多いだろう。

日本のメーカーが日本向けに出している端末を、SIMフリーにしたところで、たいした影響はないだろう。電話会社が通話料金をあてにして、端末を安く売るスタイルはこれからも続くだろうからだ。わざわざ割高なものを買う人は多くないだろう。iPhoneをドコモで、という声が大きいのは、ソフトバンクの電話網がひどすぎるからであって、それがなければ、ソフトバンクでもかまわないという人が多いのではないか。

それより、日本では売られていない端末が、日本で使えるようになることのインパクトが、重要なのだ。それが日本の端末メーカーを救う道だからだ。外国製品と肩を並べることのできる端末が、いったい国内にいくつあるのか、それをはっきり示すことが大事なのだ。

これまで日本の端末は「日本人向けに作った」ものだといわれてきた。日本人のニーズの凝縮がガラパゴス携帯だと。本当かどうか。海外端末と同じ土俵で、日本の土俵で戦ってみたらいい。ガラパゴスの携帯電話がどれだけ日本人ユーザーのニーズに応えているか、その目で確かめるべきだ。

勝つものがあれば、それは海外のユーザーのニーズにも合致しているかもしれない。どんどん海外進出すればいい。そう思う。

ところで、海外端末を日本で売るためには、海外端末に内蔵されているWiFiやBluetoothの認証を、もっと簡略化する必要があるかもしれない。そこが新たな障壁にならないように。

もちろんそのほかにも、日本語が使えるように、とかいろいろ考えるべきことはあるが、それは端末メーカーが考える話で、携帯電話会社は関係ない。電話会社独自規格のメールが使えるようにカスタマイズとか、そんな余分なことを考える必要もない。ユーザーはそこまで考えて製品を選ぶだろうから。考えないユーザーは、そもそもお仕着せ電話以外を選ばないだろう。

わたしが今の車(スバルのトラビックの後期型)を買った理由は、2列目の真ん中の座席のシートベルトが3点式という、国内メーカーでは多くない方式だったからだ。日本のルールではそこまで求めていない。日本のメーカーは2列目座席の真ん中を、欧州向けは3点式にして輸出するか、あるいはシートベルトを省いて4人乗りとして承認を受けるものもある。同じ車が、日本では2点式ベルトで5人乗りで売られている。

欧州向けの車の存在を知らなければ、そこまでこだわらずに、「嫌だな」と思いながらも自分の子供を2点式ベルトの座席に座らせていたかもしれない。しかし、欧州向けと日本向けで仕様を変えてくる(しかも安全に関わる部品で)実態を知った以上、2点式の車を買う気はしない。

ずいぶん話がそれたが、日本向け、海外向けという発想で作ったものに対し、とくに日本向け製品への評価が厳しくなるのがここ数年の私の傾向だ。ただ、それは比べての話であって、毛嫌いしているわけではない。

携帯電話も、ぜひいろんな人に比べてもらいたい。そのうえで日本の携帯電話が日本人のニーズにあっているのか、評価してもらいたい。

そのためにも、スマートフォンの真打ちに早く上陸してもらいたい。
何だかわからないがきっと 真打ち

いい響きだ。PalmPad。中身が何だかわからないうちから期待が高まる。ようやく真打ち登場というところか。

前座の林家Apple三平さんがおおげさな芸で派手に場を沸かした後に、真打ちで地味なPalm小さん師匠が現れたときの場の反応が心配な気もするが、手だれの技で、皆を唸らせてくれるだろうと思う。

で、私はまた「Documents to Go」をPalmPad用に買わなければいけないことになるのだろう。

アンテナも世評にも感度の 鈍い会社のすることでいち ばん迷惑を受けるのは
iPhone4の受信感度問題で、いちばん迷惑をこうむっているのは、Bumper以外のiPhone4用ケースを作っているメーカーなんじゃないだろうか。

ケースはBumperでなくても受信感度対策にはいいのだろうと思うが、その確証はないし、そもそもただでケースがもらえるなら、それ以外のものをわざわざ買う気もしないだろう。

これまでヒット商品の恩恵をこうむってきただけに、表立ってアップルに文句をいうところはないだろうが、かなり商売には響くのではないか。

ところで、iPhone3GSでは受信感度の問題はないのだろうか。ちょうど会社支給のiPhoneにケースを買おうかと思っていたところなもんで。
WindowsMobileは100円 ショップなみ(端折 って書けば)

Willcom03に「Small Launch」というアプリケーションを入れて、Today画面に電池の残量を表示させている。

それで気づいたのだが、Windows Mobileの電池の残量の表示はずいぶんおおざっぱだ。Small Launchの表示でいえば、100%、75%、49%、19%、9%の5段階。Small Launchには申し訳ないが、わざわざ数字で表示するほどのこともない。

それを見ていて思い出したのが、100円ショップで買った乾電池チェッカー。それは「火を吹く怪獣」、「犬」、「凍えるペンギン」というおおむね3段階の間を針が動くようになっていた。

大差ないですな。

新ウィルコム定額プランを 誤解していた

私が加入しているウィルコムの「新ウィルコム定額プラン」について、また、6月の請求について、ずいぶん誤解があって、それをここに書いてきたので、修正のために稿を起こしたい(おおげさな)。

1)オーバー1万円はiPadのせいではない
まず「10K点超え」の理由から。
私はWillcom03を使ってiPadをネット接続したことが、てきめんに現れたと思っていたが、料金の詳細を改めて確認したところ、料金のうち2400円は「WiFi Snap」購入代金だった。買ってすぐに請求が来るとは思わなかった(苦しい言い訳)。この金額を除くと、毎月の支払額とほぼいっしょだった。

2)iPadなど本体以外でネット接続すると、パケット代の上限が上がる、ということはない
これも今回改めて調べていて知ったことだが、「新ウィルコム定額プラン」では、PHS本体以外のネット接続について、本体でネット接続した場合よりパケット代の上限を高くするというルールはなかった。どうも「ウィルコム定額プラン」時代の「データ定額プラン」(であっているかな)と混同していたようだ。PCなどをネット接続した場合でも、上限は2800円と、ちゃんとウィルコムのサイトに書いてあった。

ということで、「新ウィルコム定額プラン」で、Willcom03に「WiFi Snap」を入れて、iPadをネット接続しても、パケット代の上限は2800円になるということで、こいつはありがたい(態度豹変)。「WiFi Snap」買って良かったぁ。

通信速度の問題はあるにせよ、他のハードウェアを買わなくてすむのは嬉しい。それでなくても、会社のPHSやiPhoneと、電波を発する持ち物が多くなってきた昨今、また電波を出すものを追加するのはいい気持ちがしない。

それに、買うとしても、300kBpsの日本通信になるだろうから、いうほど差はでないんじゃないかと。

ということで、しばらくはWillcom03+WiFi Snap+iPadで、使い勝手をみてみたい。

これでWillcom03とiPadの間をBluetoothで接続できたら、もっとよかったのだが。

やはりお尻についてきた

出てきた出てきた、複合型タッチペン。残念なのはボールペンというところ。ありきたりではないか。

『特殊なゴム採用で、指では困難な滑らかな操作性を実現
ドイツ製のボールペンを備えたOZAKI iFingerLブラックモデル IP016B
IP016Bは、iPad、iPhone、iPod touchに対応した高性能スタイラスペンです。特殊なゴムを採用しており、指では困難な滑らかな操作性を実現します。ゲームで遊んだり、絵を描いたり、本をマークしたり、様々なシーンで快適な操作性を提供します。』
だそうだ。

特殊なゴムというものの滑り具合が気になるが、値段が値段(希望小売価格で3000円弱)だけに、試し買いするわけにもいかない。しばらくはネットで様子を見ていようと思う。

ボールペンの書き具合も心配だし。
タッチペン部分がむき出しというのも気に入らないし。

でも気になるな。

おもしろい記事の紹介
「あらたにす」というサイト(まだ続いていたんだ)に面白い記事があったので、ちょっとだけ紹介。記事の本筋とは関係ないところだが。

安井 至氏「iPadから見える雇用の未来」
(http://allatanys.jp/B001/UGC020001820100712COK00588.html)

『iPadを使ってみればすぐに分かることであるが、何かを「ちょっと」するには便利であることとは裏腹に、何か本格的に取り組もうとすると、この機器では、ほとんど不可能であることが分かる。
 設計者であるスティーブ・ジョブズの個人的な趣味で造られていて、その感覚に無条件に賛同できる人のための道具。これがiPadの本質である。
 この趣味に同意できるのは、日本人の恐らく20%以下である。残りの80%は、何かより凝った使い方をしようと思い、使いにくいという不満を持つに違いない。
 特に、拡張性が無いこと、自由度がないこと、iTunesというソフトとパソコンがないとほとんど何もできないこと、などに不満が高じることだろう。』

まったく同感。iPadは、例えるならあまり敷地の広くない遊園地だ。で、この方も「不満を持つに違いない」派に違いない。しかし、2割vs8割というのは極端な気がする。せいぜい4割vs6割くらいでないか。私は満足派が多数だと思う。

そもそも、この手の商品を買うのは、自分が何かしたくてiPadを買う、という能動的な購買意欲ではなく、何かできそう、というあいまいな購買意欲が動機になる層ではないかと。お仕着せになんの不満もない、AppStoreにあるものから選ぶ、という行為を制限とは感じず選択の自由と感じる、そんな層が中心だろう。

携帯電話の機能の低さに疑問を感じなかったことが、スマートフォン普及の阻害要因となり、ガラパゴス化を促進させた。そんな国のそんな層が購買層の中心になることを考えれば、iPadに不満を感じるだけの下地がないと考えるのが自然ではないか。
日本代表を振り返るいくつ かの疑問符
サッカーのワールドカップが終わったので、世界の競合の試合も拝見しての日本代表総括をば。

1)4-3-3か? 何か抜けてないか?

岡田監督は日本代表の布陣を「4-3-3」と呼んでいたので、どこもDF4人、MF3人、FW3人の「4-3-3」と解釈していたようだが(本田の1トップとか書いていたし)、岡田監督は「4-3-3-0」つまり3ボランチと両サイドハーフ、本田トップ下の「ゼロトップ」のことを、ゼロを省いて呼んでいただけではないか。本田は高い位置につけてはいたが、本田が生きていたのは下がって受けたときが多いように感じた。つまり、ふだんいるところはトップの位置で、実際にプレーするのはトップ下の位置、という印象だ。
オシムが「本田は1トップのようなプレーをしてはいけない」、とオランダ戦だったかの後にコメントしていたが、よく見てるな、と思う。

2)守備は機能したか?

阿部だけでなく長谷部も遠藤も駆り出しての守備、7バックだったり、相手がサイドから攻めてきたときは大久保や松井も守りに加わる8バックで、たしかによくやったと思う。同様に8バックで固めた北朝鮮と比べれば、の話だが。

3)日本代表でいちばん活躍したのは本田か?

2得点と1アシストだから、いちばん目立ってはいたが、活躍という視点でみると、松井の奮闘が目立ったと思う。1対1でしかける意識や、8バックの一人としてサイドアタッカーにしつこく食い下がる姿など、見ていて応援したくなるプレーだった。

4)対パラグアイ敗戦の理由は?

いちばんの問題は、デンマーク戦だったと思う。一大会で1回あればいいようなFKの直接ゴールを、1試合に2本も決めたせいで、「守っていれば、ひょんなことから点が取れる」という錯覚を起こしたのでないか?
もちろん、一大会に1度あればいいようなことが、2試合続けて起こるわけもなく、ひたすら守り続けて時間を費やした。
ケンゴが出た頃には、サイドを上がる選手もヘトヘトで、細かい仕掛けができる状態でもなく、精度の低いプレーに終始してしまった。
岡崎が本田と入れ代わって高い位置に陣取っていたら、相手DFの裏をとるプレーが見られたんじゃないか。

5)で、結局日本代表はワールドカップでどうだったか?

天皇杯を勝ち上がって、ベスト16まできちゃったJFLのクラブ、のような印象。番狂わせは起こしたが、そこまで。
万年筆+タッチペンの予言

iPadの登場でもたらす物事を大胆に予言する第3弾。ちなみに第1弾は「Appleはノートパソコンのラインアップを大幅整理」、第2弾は「パソコンは縦画面が標準になる(とくに業務用は)」だった。

で、第3弾は、「ラミーが万年筆とタッチペンのハイブリッドペンを発売」って、あまり面白くないな。

理由は単純で、iPhoneより手書き需要が増えるに違いないiPadが普及することで、書き心地のいいタッチペンに対するニーズが高まると。

そのときに、タッチペン単体では面白みがないし、ボールペンやシャープペンシルは芯を出す機構が必要だったり、いろいろメカニズム的な制限があって、ペン先の反対側をタッチペンにしにくい、と。

そう、この予言の前提は、ペン先の反対側をタッチペンにすることだ。

で、万年筆は(とくにカートリッジ式は)機構が簡単だし、他のペンより太めのものが多いので、タッチペンをお尻につけてもデザイン的に無理が少ない、と。

ぺン先だけでなくお尻のほうもキャップ式になっていて、キャップを外せばタッチペンが現れると。わりと簡単に作れそうだ。万年筆の軸に使う鼈甲は、電気を通すんだったような記憶があるし。

以上が、ラミーが万年筆のお尻にタッチペンをつけたハイブリッドペンを出すという予言の根拠だ。

あと付け加えると、ボールペンじゃなくて万年筆のほうがスノッブな感じがして、iPadユーザーには受けがよかろうと。話題性もあるし。

で、なんでラミーなんだ?


恐怖の10K点超え

iPadを買って、Willcom03にWiFi Snapを入れて、最初のウィルコムからの請求。

ん! なover1万円。Willcom03の分割払い分があるとはいえ、PHS人生初の1万円超えに正直がっくり。

定額プラン+パケット通信費の上限まできたら、ちょうどこのくらいの料金になるはずなので、パケットは上限まで使ったもようだ。

試しにSugarSyncで雲の上にのせたPDFを、いくつかダウンロードしただけなのに上限とは。パケットいくらなんて書かないで、1MBいくらと書いてほしいもんだ。たくさん使うと逓減していくわけだが、1MB1500円くらいからになるのかな?

やはり日本通信か、フレッツなんとかのモバイルルーターを検討したほうがよさそうだ。すぐ元がとれるにちがいない。

ソフトキーボード
iPadを使っていて気づいたこと。

ソフトキーボードは感圧式より静電なんちゃら式液晶画面のほうが具合がいいんじゃないか。

キータッチのとりこぼしがずっと少ない気がする。

なのにiPhoneのソフトキーボードは使う気になれない。とりこぼしは少ないが、タイプミスが増えるからだ。iPadくらいの広さがあると、さすがにタイプミスも減るので、ちょうど具合がいい。

感圧式だと、いくら広くてもダメなもんはダメなんで。駅の自動販売機のように。
宣伝のために飲むのか飲ん だら宣伝になるのか

地下鉄の広告に、日本酒の「公認ブログ」をやらないか、というお誘いが掲示されていた。1か月間、そこのお酒を送るので、毎日飲んで何か書くように、という趣旨の内容だ。

よくある隠れPRサイトではなく、「公認」なのがミソなんだろうか。メーカーとブロガーの約束でも「公認」というのか?

それはともかく、私もお気に入りの酒のPRだったらしてみたい。1か月といわず、ずっと送ってくれたらずっと書こうじゃないか。ネタが続くとは思えないが…。

私が書くとすればキリン(元メルシャン)の「本搾りチューハイ」か、ニッカのクリアブレンド(ウイスキーですね)のハイボール缶になる。

こうやって書いたら、社員の方が目ざとく見つけて「書きませんか」とかいってくれるだろうか。んなわけないか。

それだけじゃ、おいしい話が舞い込むわけがないので、このお酒の、アフィリエイトだったかなんか用のバナーがないか探してみよう。もしあったら貼り付けようじゃないか。

というわけで、この2つのお酒はおいしいので、ほかの人にも飲んでみてほしいと思う(まだ現時点では商売抜きで)。皆が飲んで「本搾りチューハイ」が注目されるようになれば、昔のようにいろんな柑橘類が復活するかもしれない(まぁ、あれはかなり道楽っぽかったけど)。

クリアブレンドはボトルでも飲んでいる。ウイスキーらしからぬすっきり系で、あまりウイスキーに興味がない人にもお勧めだ。自分がウイスキー好きなので、興味がない人の気持ちになって考えることはできないが。

ハイボールの流行りでサントリーのウイスキーは売り上げが好調らしい(といってもこれまでがひどすぎた)が、どうせ買って飲むならニッカのほうがいいと思う。これはウイスキー好きとしての意見だ。といっても、サントリーは高いのを買って飲んだことがないので、かなりバイアスのかかった意見だ。

Pogo Sketch購入

安いiPhone用液晶保護シートについてきたタッチペンを、セロテープizeして使ってみたが、やはり人前では(とくに仕事中に)取り出しにくい。

その後、手元にあったPost Itの半透明版(メンディングテープをふせんにしたようなもの)を使うと、さらに具合がよくなることがわかったが、人前に出しにくいという点ではあまり変わらず。

で、PocketGamesでしばらく品切れだった「Pogo Sketch」が入荷したというのを見て、たまらずに注文した。送料込みで約2400円というのは痛手だが、iPadを手書きメモ(サイズ的にはノート)として使いたい気持ちに負けて注文。

iPhone用タッチペンのなかでは評判がいいほうなので、どんなもんだか楽しみだった。

で、私の印象としては、「指で書く次に良い」。指に比べちょっと摩擦が大きく、さらに、書くときに押し付け気味にする必要はあるが、なかなかいい感じ。「Note Taker」で使ってみたが、指で書くよりずっときれいに書けるので満足している。指で書くより疲れないし。最初のワンタッチを取りこぼすような気もするが、常にそうなるわけでもないので、Pogo Sketchのせいにするのもはばかられる。

長く書いていると、先の黒いところが変形するので、適宜くるくる回しながら書いている。そもそも柔らかくて変形するものなので、それは不満点ではない。

滑り心地は3Mの半透明ふせん化した安物タッチペンのほうがいいのが、ちょっと癪にさわる。

こうなると、さらに書き味をよくするために、液晶保護フィルムを低反射タイプにすることを考えたくなる。また散財か。

BT Snapにならず(今 のところ)
WiFiSnapを使用して、iPadとWillcom03をBluetoothでつないでネット接続する試みのその後。

まず、前回の問題点のおさらいから。

1)iPadとWillcom03をBluetoothでペアリングしようとすると、Willcom03にはiPadが現れるが、iPadにはWillcom03が現れない
2)その状態でWiFiSnapを起動しても、まぁ当然ながらiPadはネットにつながらない

その後知ったこと。

1)WiFiSnapのBluetooth接続はPANというProfileが必要だが、Willcom03はPANが使えるようにはなっていない
2)iPadのBluetoothのProfileにはPANがあるが、テザリングには使えないと書いてある。

で試したこと。

1)Willcom03でPANが使えるようになるらしきことをしてみる

というわけで、ネットにある情報をもとに、2つのファイルをインストールし、1つのレジストリファイルのインポートを行った。あまり詳しいことがわからないので、ここでは詳細を省く。

結果、Willcom03がiPadに現れるようになったが、「接続できませんでしたとさ」とかいうメッセージが出て、やはりつながらない。もちろんWiFiSnapを使った接続ができない。

こういうケースは、どこに問題があるのかわからないので、やっかいだ。

考えられる問題点は以下のとおり。

1)Willcom03でPANが使えるようにするごにょごにょで失敗している
2)ペアリングの方法を間違えている(暗証番号を入れなきゃいけないのに入れてないとか)

とりあえず、WiFiSnap自体のお試し期限がきたので購入して、まずは無線LAN接続で使っている。あわよくばBluetoothが使えるようになることを願いながら。