FC2ブログ
つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
岡山土産

岡山出張終了。

おみやげはやっぱりきびだんごになってしまった。あとはままかり。焼いたもので三杯酢漬けと書いてあったので、若干はマイルドなタイプか。

桃ワインなども考えたが、ビン入りの液体はおみやげ品としてはかなり厳しい重さになる。紙パックでもあれば、落としたときの心配の面でもありがたいが、おみやげ品としての「箔」の面で支持されないか。

きびだんごもけっこう重たいけどね。

スポンサーサイト



Pointui Home 2

PointuiのHome 2(Build 2.1.06c)という、標準のToday画面の置き換えアプリケーションを試しに使っている。フリーのライト版だ。

Willcom03ユーザーにとって、メールボタンを押してもW-ZERO3メールでなくOutlookが起動するのが難点かも。住所録(Contacts)の編集はOutlookじゃなくてiContactsが起動するのだが、これは私が何かしているせいだと思う。標準のホーム画面でContactsを押すとiContactsが起動するようになっているし(自分でしたのだと思うが)。

W-ZERO3メールの件は、Appletの追加とかで可能になるのだろうか。その場合はライト版ではだめだろうと思うが。

あと、Kinoma Playで音楽を聴きながらこのHome 2を操作すると、音程がよれるのが難点。カラオケボックスでおじさんが、慣れない曲をキーを上げて歌おうと四苦八苦しているみたいだ。まあ、これは他のアプリでもあることだが。

動画&大ズームの後継機

これまで、Powershot S1ISの後継ぎとして、乾電池が使えるデジカメしか探してこなかったが、これは気になる。先日買ったばかりのパワーフラッシュが使えるのもいい。

Powershot S1ISと同様、動画が撮れて動画撮影中もズームができて、と考えて、あまりごつくないのを探すと、なかなか見つからない。富士フィルムにそれっぽい小型機があったが、どうも少し前の型らしい。S1IS後継機は時代とともにだんだん大きくなってしまい、ちょっと魅力減だ。

このSX210ISのネックは充電池だということ。これで乾電池駆動なら、明日にでも岡山駅前のビックカメラで買ってしまいそうな勢いだが、辛うじて思い止まっているのは、電源の問題と財源の問題だ。

どちらかというと後者のほうが大きい気もする。


おしゃれなフォトブログでも380円

これから岡山出張。

いっぺんやってみたかったおしゃれなフォトブログっぽい感じで1枚、と思ったら、しっかり値段が……。

でもまだおなかが空いていないので開けて撮り直したりしない。

ActiveSyncは失敗

USBメモリからいろいろ起動する企画の一環で、ActiveSyncがなんとかならないか探してみた。

結果、ActiveSync Portableというものを見つけたが、うまくインストールできない。rar形式のファイルをUSBメモリに入れて実行すると、PCのデスクトップにexeファイル入りのフォルダができる。それをもういっぺんUSBメモリにコピーして(このへんの手間のかかり具合がすでに怪しい)、exeファイルを実行すると、何度か小さなウィンドウが現れては消え、を繰り返した後、ファイアウォールが何かをブロックした旨のコメントが現れる。

ただし、それでもActiveSyncは起動しているので、Willcom03をUSB接続してみたが、Willcom03は不明なUSBデバイス扱いになって、接続できない。

やっかいなのが、このActiveSyncを終了できないこと。リセットしないと消えてくれない。

以上、理由はわからないがActiveSyncのポータブル版なるもののインストールはうまくいかなかった。だから、ここで入手先などを表示するのも差し控えたい。ちなみに先日紹介したPortable Apps.comではない。

なにかを間違えているんだろうなぁ。


USBから起動に大きな進展

USBメモリからアプリケーションを起動させたい件の続報。

その後調べていたら、そのものずばり、USBメモリから起動させることのできるアプリケーションを集めたサイトがあることがわかった。

↓ココ
Portable Apps.com
http://portableapps.com/

なんとそこには、OpenOfficeの「ポータブル版」というUSBにインストールできる版もある。


ちゃんと読んでないが、同好の士がいろんなアプリの「ポータブル版」を作っているのだろうか。

さっそく、そこで紹介されているいくつかのアプリケーションをインストールして使うことにした。

ここで問題になるのが、アプリケーションの起動方法。一つだけならautorunに設定して、自動的に起動させるのがてっとり早い(ただし起動しないことも多い)が、複数アプリではそれができない。

最初はUSBメモリのroot(というのか?)にショートカットを置いてみたが、外部ドライブはドライブの名前(DとかEとか)が変わってしまうため、うまくない。

そこで探したところ、そんな外部ドライブの問題を解決するランチャーアプリがあることを知った。
↓コレ
PStart
http://www.pegtop.net/

すばらしい。これで問題の大半が解決したことになる。しかもフリー。ありがたいことです。


USBから起動

会社のノートPCはクライアントの権限しかないので、自由にアプリケーションのインストールもできない。そこでEssentialPIMもポータブル版に変更したりしてきたわけだが、今度は新たな問題に直面。

EssentialPIMはスケジュールやToDoなど個々のデータにファイルを添付することができるので、出張先のスケジュールなど紙の情報をスキャンしてPDF化し、それをRepliGoファイルに「印刷」してEssentialPIMの予定に添付している。

ところが、ノートPCにRepliGo viewerをインストールできないため、閲覧できないというマヌケな状態に。

困ってGoogleで「管理者権限がなくてインストールできない」というキーワードで検索したところ、「SchwertKreuz」(名前を間違えていたので直しました)というアプリケーションが出てきた。サイトを見ると、USBメモリなどにexeファイルを置いて、そのSchwertKreuzから実行することができるというものらしい。なんとも希望どおりのアプリケーションだ。

さっそくそのSchwertKreuzをUSBメモリに置いて、RepliGo Viewerのexeファイルを登録。起動してみたところちゃんと動く。同じUSBメモリにインストールしてあるEssentialPIMに添付したrgoファイルも、ちゃんとRepliGo Viewerに関連づけされていて、クリックするだけで見られるようになった。たしかそのときにはRepliGo Viewerを立ち上げておく必要があったと思うが、それでもとても便利。

続いてXDF ViewerというPDF閲覧&書き込みソフトも登録。これもちゃんと動いてくれる。外で仕事をする際に社内とできることの差が、これでずいぶんと縮まった。

だめだったのはOpenOffice。exeファイルだけでは起動しなかったので、Program FilesにあるフォルダごとUSBメモリにコピーしてから、exeファイルを登録して起動してみた。こんどはなんとか起動して、初起動のときの「登録してください」メッセージが出る。そこを適当に進めていったら、そこから先に進まなくなってしまった。PCを再起動しようとすると、「soffice.bin」が反応なしだというメッセージが出る。なにかがうまくいかないようだ。

まぁ、OpenOfficeはMicrosoft Officeで代用がきくので、とりあえずはがまんすればいい。

しかし、世の中には便利なソフトがあるものだ。しかもフリー。ありがたいことです。

SIMだけ売りに期待

日本通信のSIMだけ売りに期待が高まる。早くPalm PreかPixiのSIMフリー版が出ないものか。

日本通信のSIMカードでは、通信のみで通話はできないそうだが、通話はWillcom03を継続して使えばいい。前の機種のときは、LifeDriveに入っている住所録をPHSと同期させるのが面倒だったので、LifeDriveの画面を見ながら電話のボタンを押していたが、Willcom03はまがりなりにもスマートフォンなので、データの同期は楽になる。住所録データをGoogle Appsに置いておき、必要に応じて通信端末とGoogle、Willcom03とGoogleとを同期させればいい。

ウィルコムの通信費上限制よりも、日本通信の年払い定額制のほうが、若干安くなるのかな。

電話と通信で端末が分かれるのは、LifeDrive時代に戻ることになるが、通信端末自体が電話線の通信手段をもつことになるのが新しい。LifeDriveはPHSとBluetoothで接続していたが、PHSのBluetoothの使い勝手が今一つで、たいへん面倒だったのがWillcom03に切り替える決断をした理由の一つでもあった。通信端末単体でネットにつながってくれるのは面倒がなくていい。

ということで、Palm Pre、Pixi導入の環境は整いつつある。通話もできればベストだけど、それはきっといつかソフトバンクがやることだろう。PalmのSIMフリー版がいつ出るかによって、キャリアを検討すればいい。

日本で認証されていない機種では使っちゃダメとか、いろいろシバリは出てくるのだろうが、まぁ、そこは、だ。


対名古屋戦雑感

先日の名古屋戦について思ったことをつらつらと。

接触プレーのたびに笛でプレーが切れるのを見て、タッチフットボールを見ている気分になった。

新潟戦に比べて、挟んで奪うプレーが後半途中まで長続きした気がする。たぶんソフティ横山効果だろう。

小宮山が守りで貢献していた。森もケネディの挑発にのらないで頑張ってた。

大きな試合でも、薗田や木村が平気そうな顔でプレーしていたのが頼もしかった。

フロンターレがセットプレーに弱いのは、通常のプレー時とマークする選手が変わるせいか? たったそんだけの理由とは信じたくないが。

マギヌンを抑えている間はフロンターレのペース、動き回られると名古屋のペースだった。

マギヌンのゴール後のパフォーマンスはガンジーだって? 一休さんじゃなかったのか。





Evernoteを使ってみる

話題の「Evernote」に遅ればせながら登録。Google Documentsとの住み分けをどうするか悩んでいたが、Evernoteは私用に使ってみて、使い勝手を試すことにした。

最近は仕事の資料(万一漏れてもいいレベルの資料)をGoogle Docsに登録することも減らして、EssentialPIM Portable の添付書類としてUSBメモリに入れることが多いので、だんだんGoogle Docsの出番が減っている。

EssentialPIM Portableの添付書類にすると、ファイルがエクスプローラでは見えなくなるので、簡易セキュリティとして便利に使っている。また、出先で資料が見たくなったときに、いつもオンライン環境にいられるわけでもないから、USBメモリに入れておいたほうが都合がいい。

で、Evernoteはあまり重要じゃなくて、ネット接続環境下にあることが多いプライベート時用にして、重たい書類などをネットでやりとりするリスクを裂けることにした。

自宅のノートPCとWillcom03に専用ソフトをインストールして、試しにいろいろ書いてみた。

しかし、あまりEvernoteの仕組みがわかってないので、ノートPCに書いたノートやらウェブクリッピングの書類は同期されずにPCのローカルに置かれたまま。その一方でWillcom03は、クライアントソフトを起動すると自動的にネット接続しようとするので、パケット代がもったいないとあわてて切ったり。

なかなか勝手がつかめない、導入初日だった。



守護神

あまり他人のことを「神」呼ばわりするのは好きではないが、リーグ戦(新潟と名古屋)の川島の動きは人間技ではない気がする。

怪我人続出でいっぱいいっぱいになっている川崎の守備陣を、一人で背負って立つという気概がプレーに現れている。

守護神という言葉が、単なるたとえではなくなった男の姿が見たければ、等々力に来るべし。


耐えしのぐ力

水曜日のエルゴラ表紙を見て、改めて厳しい試合だったことを確認。勝てなかったのは天気のせいだけではないだろうが、天気が味方しなかったのは事実。

さあ、どう建て直すか高畠監督。ジュニ、ケンゴ抜きという厳しい環境とタイトなスケジュールをいかに乗り切るか。なんとか勝ち点を拾いながら3月4月を乗り切らなければいけない状況。監督の手腕うんぬんなんてとてもいえないなか、それでも結果を求められる監督には同情するしかない。

それでもこの状況でふんばる田坂やノボリなど、若手の活躍にも期待したい。

1年のシーズンでかならず1度はあるピンチが、いきなり開幕でやってきたようなものだと考えて、耐えしのぐ力を発揮してほしい。

ともあれ勝ち点3は事実

6日のわれらがフロンターレ開幕戦。よくぞしのいだというかなんというか。相手がボヤボヤしている間に点を取っておくことの大切さを痛感した。

相手がダメダメなときにおつきあいしていた、今までのフロンターレに比べれば進化といえるか。

前半はピッチの上で、タニと田坂の仕事場がなかなか見つからない印象。後半はタニと稲本の2ボランチにしてなんとか中盤を落ち着かせようとしていたものの、新潟にいいように走り回られていいところなし。

テセはゴール前で囲まれてボールを取られ、くやしがっている間にカウンターで失点。前からのディフェンスだってツトさんがいっているのに、くやしがってるヒマはないはず。罰金ものでしょ。

なんだかまるで勝った気がしない。新潟も負けた気がしないだろう。

成果はへナとクロのFWが得点したこと。とくにクロは1点目につながるシュートがよかった。まずゴールに「蹴っちゃう」姿勢が得点につながったかな、と。

それから稲本のプレーもよかった。守備に追われた後半はともかく、2点目のインターセプトからの得点シーンは、たぶん今シーズンのベストプレーの一つとして記憶に残るだろうと思う。

なんだかんだいっても勝ち点3。これが後々効いてくることを期待しましょう。

めくりにくい電子ブックビューア

機長さんの「Project Palm」を買って、Willcom 03で読書中。

購入後約1年ではじめて「コミック&ブンコビューア」を起動した。まず、一覧画面の文字が小さいことに閉口。

まぁ、それは最初だけだからいい(起動するたびだが)。気になるのはページめくり動作。Willcom 03 のソフトウェアキーで右を押すと、1画面分スクロールするはずだが、なぜかときどき2画面分スクロールしてくれる。1画面分戻ろうとして左ボタンを押すと、今度は2画面分戻って元の画面に。これを何度か繰り返すと、運よく1画面だけスクロールすることもある。

とてもめくりにくい紙を使った本を読んでいる気分だ。中身が面白いのに(機長さんさすが)、ビューアのおかげで台なしだ。

ところで機長さん、改訂の際は校正を手伝いますよ。お声がけください。