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つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
5番
仕事先のフロンターレサポーターの方と話をしていて,薗田の背番号が話題になりました。

ミノが2000年に移籍してきてからずっとつけていた番号なので,まだなんとなくしっくりこないのですが,そういえばヤスの20番も,もうヤブの20番になった感がありますし,すぐに慣れるのでしょうね。

若い番号をもらって発奮した例としては,我那覇が思い浮かびます。薗田にもA代表目指してもらいたいですね。感じでいうと,薗田が未来のミノ,ソフティが未来の周平といったところでしょうか。今年は若手がカギになるシーズンとなるでしょうから,ぜひともレギュラーを奪う勢いでいってほしいものです。
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反半角ののろしじゃなくてマッチの燃えさし
Opera miniの起動が安定しないので,RescoLockerというソフトを入れてJava関係をロックしてみました。効果があるかどうか,まだなんともいえないところですが,Operaには別の問題も。

Palm用のOperaは携帯電話用ブラウザと認識されるようで,Googleの検索結果も,携帯電話用サイトが表示されます。

これがCJKOSユーザーの私にはやっかいで,携帯電話用サイトの半角カナが化けてしまうのです。

いったいどこのバカmodeがインターネットに半角カナを持ち込んだのでしょうか(って,自分で書いてるだろ)。正確にいうと,バカmodeの中だけで半角カナを使うぶんには,インターネットへの影響はなかったのですが,バカmodeの外のケータイサイトが使いはじめて面倒なことになったわけですね。バカは伝染病であるという説の傍証です。

そろそろ半角カナをやめよう運動の兆しが見えてこないかな(他力本願)。

あまり嫌な言葉を並べていたら,嫌な気分になってきた。
タニを呼べ
やっぱり負けちゃいましたね,日本代表。

中盤にプレッシャーをかけるともろい,という定評が相手国に浸透してきたのでしょう。ここから前にボールを出させなければ,前の選手は90分立っているだけだと。

川崎びいきの私としては,やはりケンゴとタニのペアが最適解に思えるのですけどね。あるいは鈴木啓太にもう少しパスの練習をしてもらうか。

サイドがタメを作れないと,サイドバックも上がれないという状況で,本田と岡崎は自分たちの動きをどう評価しているのでしょうか?
シンクロ相手の先手
Googleカレンダーをオフラインで,という記事を見かけました。詳しく読んでいないのですが,端末(PC)側で追加・修正したスケジュールも,次回オンライン接続時にシンクロしてくれるのでしょうね。

端末側に使いやすい専用ソフトが登場したら,かなり普及しそうな気がします。ウィンドウzモバイルでもGarnet OS でもNokiaのでもiPhoneでも。

下手したら,Androidもweb OSもいらないという話になるかもしれませんね。
海外組の値段
中村俊輔がいないとスポンサーがつかないのかな。

報道では相手国が法外な放送権料を要求したような話になっていますが,急に吊り上げたのですかね。これまでと同じレベルの額を要求されても,払えるだけのスポンサーがつかなかったということなのでは。

俊輔以外の「海外組」で稲本が参加するのは心強いですが,北京で株が暴落した本田は大丈夫なのかな。リーグ戦では好調のようですが,協調と連動が重視される日本代表で機能するのかな。

まぁ彼がいてくれると,貧乏神役を背負ってくれそうなので,川崎を応援する私としては川崎の選手が矢面に立つ可能性が下がってありがたいです(後ろ向きな発想)。
webOSはなんというかXiinoOSである
私の理解に間違いがなければ,webOS の Hotsync 相手は,PC ではなく Web 上の情報である,ということ。

データの更新相手が,PC 内のデスクトップソフトではなく exchange server だったり Google カレンダーなどに代わると考えるのが,よいのではないでしょうか。

ただし,web server に対する thin client にはならないでしょう。これまでの Palm 機が PC なしでも使えたのと同様の独立性はもっているはずです。誰かに電話をかけるのに,いちいち web 上のどこかにある電話帳のデータを参照しにいくなんて考えられない。

シンクロ相手が web に代ってどんなメリットがあるのか。私の想像ですが,PIM データについては,ほとんどメリットはないでしょう。むしろニュースなどの情報が自動更新されて Palm 機に届く(ことも可能になる)ことが大きいと思います。

ニュースのプッシュ配信は,現在の携帯電話でもやっていることですが,もっとユーザーが能動的に情報源を取捨選択できるようになるでしょう。

こんなことを自信たっぷりに書くのも,Palmでそういう便利さを体験したことがあるからです。古くからの Palm ユーザーであれば,同様の経験をされた方も多いのではないでしょうか。

それがこのエントリーのタイトルにもなっている Xiino です。あれは,Web ブラウザーであるだけでなく,自分のお気に入りのサイトを Hotsync の際に巡回し Palm に落とす,クルーズ機能がありました。また,Xiino を使って記事を有料配信するサービスもありましたね。

webOS の概要を聞いて,この Xiino のことを思い浮かべました。ネットにつないで,Palm 内の情報を更新する。Xiino は双方向の同期はできませんが(ブラウザーですから),思想はとても近しいように思います。Xiino はアプリケーションですが,そのまま進化を続けていたら,webOS のような機能を身につけていたかもしれませんね。
Word の文書に PennovateNoteで書き込みを入れるための Long and Winding Road
Palm Pre が発表になろうとも,私の仕事の右腕はLifeDriveです(あと脳味噌の半分くらいも)。

で,最近は社内の打ち合わせ(くらいの会話のスピード)のメモは紙に書かず,PennovateNoteで済ましています。あらまぁ,地球にやさしい会社員ですこと。

単にメモをとるだけならいいのですが,配付資料もあると,そこにもいろいろ書き込んでしまうので,書いたことを一つにまとめるため,結果的にPennovateNoteで書いたメモも刷りだして一緒に保存することになったりします。あらまぁ,あまり地球にやさしくないこと。

そこで,自分が配付する資料だけでもペーパーレス保存しようかと思い,Wordの文書のビットマップ化をいろいろ画策しました。

Office 2003以降をインストールしている場合は,Wordなどの文書をTiffに変換するプリンタドライバが標準であるのだそうですが,私の使っているPCはもっと古いOfficeのようです。このドライバでTiff化した画像を2ビットのbmpに変換してやればOKなはずですが,ないものはしょうがない。

で,会社で使っているソフトでいろいろ試したところ,「自在眼」に文書ファイルの画像への変換機能があることがわかりました。

そこで,以下の手順でWord文書をPennovate Noteで扱えるビットマップにしてみました。

1)作ったWordの文書を「自在眼」で開き,bmp形式で保存する。このときに,A4サイズの文書を180DPI以上の解像度で画像化すると,PennovateNoteの限界を超えてしまうようです。
2)このbmp画像は24ビットの画像で,Pennovate Noteでは開けないので,ウィンドウズに標準で入っている「ペイント」でいったん開き,2ビットのbmp形式で上書き保存する。
3)LifeDrive に Hotsync する(あぁ,Hotsync という言葉も webOS の登場で死語になってしまうのか……)。

で,できた画像化した文書は,12ポのフォントサイズでも文字が小さめ。自分で書き込む文字を同じくらいのサイズにするのはかなり困難です。

とりあえず試してみて,使いものにならなかったら,おとなしく今までのやりかたに戻そう。この方法,Long で Winding な道ですが,Goal じゃないかも。
Palm Preが懐かしい
Palm が発表した新しいスマートフォン「Palm Pre」が,どうも新しさを感じないのはなぜだろうと考えているときに,ふと思い出しました。

私が昔,引っ越す前のブログでこんなスタイルの PDA が Palm から登場すると予想しておりましたよ。

Tungsten T3の後継のつもりだったかな。T~T3同様のスライド機構を持っていて,拡げると Graffiti エリアの代わりに Tungsten C 同様のキーボードが現れるというもの。われながら安直だな。

でも実際,スマートフォンですが登場するわけですから,安直はPalmも一緒ですね。

そんなわけで,Palmに一言。

遅いよ。待ちきれなくてもう何年も前にLifeDriveを買っちゃったよ。
WebOSについて第一印象
年末から年明けにかけて,自宅PCの更新(ついに私のPCがXPに,奥さんのPCがVistaに)やら,奥さんのPHSがウィンドウzモバイルに(Willcom03ですな),と我が家のIT環境の激変に追われ,ブログがほったらかしになっております。

せっかくPalmから新OSとハードが紹介されたのに,もったいない話です。

次にいつエントリーするかわからないので,新OSについて1点だけ気になることを書いておきます。

初代Pilotの発表時は違うと思いますが,その後はいつもPalmの新しいOSが発表されるときには,ソフトウェア会社からもアプリケーションの対応が発表されたりしたのですが,今回はそんな兆しもない。

大丈夫ですかね,今度のWebOSは。Documents to Go や DateBk や Agendus なんかがなくても。まぁ,インターフェースがまるで違うから,対応しようがないのかもしれませんが。