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つぶやきもつぶ書きもこれ一つ
今こそ

関塚監督の辞任が発表されたようです。ツトさんが監督につくそうです。

責任感の強い関さんは,監督不在をよしとしなかったのでしょう。しかし,タイトルへの道半ばで辞任する無念は察するに余りあります。

選手の皆さんには今こそMind-1を胸に刻んで,ツトさんのため,関さんのため,勝利を積み重ねていってほしいものです。

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気になるSkype

with Palmでも紹介されていたIM+ for Skype が気になっています。PalmからSkype経由で通話やメッセージのやりとりができるというソフトです。

とりあえずベータ版をLifeDriveにインストールして起動しました。スマートフォンでなくても起動するようです。

最初は設定画面が表示されて,スカイプネームとかいうものなどを入力するようになっています。Skypeをすでに使っている人向けのソフトのようですね。

で,ここまできて疑問が。通話機能のないPalm機は無線LAN内蔵ですが,通話できるPalm機には無線LANが搭載されていない。どうやって相手と話をするのだろうと思っていたら,ソフトの説明に次のような記述が。

Network Independence. IM+ for Skype Software works worldwide in any 3G/GSM/CDMA network and doesn’t require WiFi.

ん,携帯電話の電波を使うのですか。どういう仕組みなんでしょう? ちなみに,LifeDriveからこのソフトを起動すると,自動的にWiFiでつながろうとします。

Palm Desktopのありがたみ

部内の異動で担当替えになり,それまで進めていた仕事を他の人に引き継ぐことになりました。

こういうときに,LifeDrive に書きためて PsLink で連携させていたメモが役に立ちます。仕事の進行状況は一覧を,詳細はリンク先をコピー&ペーストすれば資料の作成は終了。なのですが,困ったことに会社の PC の Palm Desktop と LifeDrive がシンクロしてくれないために,余計な手間がかかっています。

通常なら Desktop のメモから Word なりなんなりにコピー&ペーストすればいいのですが,それができないというのは,想像以上に面倒くさい。

とりあえずメモのコピーを「Text Memo」に写して,作成したテキストファイルをLifeDriveの「Drive Mode」と Windows の「ブリーフケース」機能で PC にコピーして,そこから PC の Word などに写して,という方法をとっています。あまりスマートな方法ではありません。

使えなくなってはじめてわかる Palm Desktop のありがたみですね。

後継者飲み比べ

メルシャン本搾りチューハイに代わって,キリン本搾りチューハイが店頭に並びはじめたので,飲み比べてみました。

印象は,「どうもすっきりしない」。レモンの味が今一つといった感じです。果汁の割合が12%から10%に下がったことが要因なのかどうか,ともかくレモンの味が違います。

また先日,スーパーの集まりである「八社会」のオリジナルブランドで,無糖,無香料,無添加剤という缶チューハイがあったので買ってみました。

印象は「お酒のクセが強すぎ,さっぱり感を損ねている」。メルシャンやキリンはウォッカがベースですが,八社会は醸造用アルコールとスピリッツがベース(製造元は合同酒精)。かなり味が違って,今一つな感じ。

どちらも,メルシャン本搾りの後継といえるお酒とはいいにくいですね。八社会はそもそも後継じゃないので,余計な言い掛かりといわれそうですが,キリンの味は正直がっかりです。
サラリーマンの主婦の知恵 by PsLink
PalmのPIM間のリンクやその他のデータのリンクに「PsLink」を愛用しています。だいたい仕事のテーマごとにメモを一つ作り,そこに業務内容を日付順に1行で箇条書き(見出し)にし,詳細を書く必要があるときはその見出しをタグで囲んで新規メモを作り,そちらに書き込んでいくというのが私の基本的な使い方。

このとき,詳細メモは別カテゴリ(例えば「打ち合わせ」とか)にしておくと,詳細メモのカテゴリがそのまま打ち合わせ内容のリストになります。いろんな業務の打ち合わせが時系列で並ぶのが,なんか仕事をしているような気分にさせます(してないんかい?)。

関連する新聞記事をメモにコピーしたときは,記事の見出しに日付を入れて,それもタグ付き見出しに入れます。新聞記事はそれだけ別カテゴリ(例えば「ニュース」とか)にしておくと,他のメモとごっちゃにならずにすみます。

1つのメモが,業務の進行一覧にもなり,関連情報のリストにもなっているという感じですね。

実例を挙げないとわかりにくいですね。

105i【○って何だ】

07/08/30 ○から返事
[07/08/24 ●と電話打ち合わせ]
[07/08/15 ●から返事]
[07/07/25 ●から返事]
[07/07/03 ●にTEL打ち合わせ]
07/07/03 ○とTEL打ち合わせ

最初の 105i は仕事のテーマごとに振っている通し番号,【○って何だ】というのがそのテーマですね。

打ち合わせ初期の段階でポシャッた企画なので,見出しが少ないですが,通常はこれが何カ月かにわたってずらずらと並ぶことになります。タグのついた見出しをタップすると,打ち合わせ内容のメモに飛んでいきます。

こうやって一覧すると,仕事というのはちまちました作業の積み重ねだということがよくわかります。

どうでしょう,なんかサラリーマンの“主婦の知恵”「ライフハック」ぽいかな?
Xn&KPでPMPからYTを楽しめるが無音(要約)

先日,Mobile Plazaの店長さんのブログで「Palm Mobile Portal」(http://mobile.palm.com/intl/)というサイトが紹介されていました。私も試しにXiinoから開いてみたのですが,面白いことに気づきました。

米国のサイト選択すると,YouTubeがあります。ここから動画を選んでタップすると,Kinoma Playerが起動して,再生を始めます。

携帯電話用に軽めに変換されているようで,Kinoma PlayerでYouTubeのフラッシュ動画を直接見るよりスムースに再生されます。画面サイズは160×120くらいでしょうか。なかなかいい感じです。

いい感じなのですが,残念なことが一つ。動画のフォーマットをKinoma Playerがサポートしていないため,音声は再生されません。音を聞きたいときはは残念ですね。
流れを断ち切る

なんといいますか,どこにいっても復帰なんですね。世間の狭いやつだこと。東京Vに行ったフッキのことです。

今シーズンはなぜか東京Vの9番が空いていたことから,「最初から仕組まれていた」説まであるフッキの移籍ですが,川崎にとっては開幕からの悪い流れを断ち切るチャンスとなったようです。

あとは海外のシーズンオフを利用して,マギヌン後継者を見つければいいでしょうか。養父君が成長すればそれもよし,ですしね。

やぁ,こんなに明るい気持ちになれるのは,フッキのおかげかな(テセ君の活躍のおかげでしょうが)。
タップ困難症の原因

全画面Graffitiだと,タップがなかなか認識されないなぁ,と悩んでいましたが,どうも原因はPOBoxにあるようです。

POBoxがオフの状態では,いとも簡単にタップを認識してくれます。軽くタップするのが秘訣のようです。

練習の甲斐あって,つじさんに教えていただいた「ちょっと左上に上げる」方式で,だんだんタップができるようになってきてはいましたが,それでもPOBoxオン状態ではなかなかうまくいきません。

なかなかCJKOS&POBoxのコンビは重量級のようで,軽快な動作は厳しいですね。
SDHCやら鳩時計やら脈絡なく

話題についていけてない最近ですが,PalmFanによると,TXやLifeDrive用のSDHCカードドライバの作成が決まったそうです。

たしか20ドルのシェアウエアということだったですね。円高が続くうちに完成するといいですね。

ところで,愛読誌「Big Issue」で,また一つ賢くなりました。

ノラ・ジョーンズが表紙の号で,時計の歴史のような記事があったのですが,そこで「鳩時計は元々カッコウ時計だった」という記述がありました。日本ではカッコウのイメージが良くないので,鳩にしたのだとか。

これを読んで,長年の謎が解けました。なぜ,“サウンド・オブ・ミュージック”でトラップ一家が歌う時計の“鳴声”が「クックー」なのか……。

むこうでは「鳩がクックーと鳴く」わけじゃなくて,「カッコウ時計」だからなのですね。

よくよく考えると,日本の鳩時計も「ポッポー」とも「カッコー」とも聞こえる微妙な鳴声ですね。というよりポッポーと聞こえない気も……。今まで「鳩時計だ」という先入観がそう聞こえさせていたのでしょうか。

とまぁ,エイプリルフールを完全に無視したような話題でした。あ,2日になってた。